KAIENTAI DOJO情報ブログ

プロレス団体 KAIENTAI DOJOの最新情報をお知らせします。公式サイトはwww.k-dojo.co.jp

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先週勤王党に入りたいと志願した、小幡選手。その気持ちが本物なのか確かめるとKAZMA選手の方からシングルを要求して決定したKAZMA vs 小幡のシングル。
果たして結果は。
試合は、KAZMA選手の激しい攻撃に耐える小幡選手。やられても、やられても立ち上がる姿は見ている者にも気迫が伝わってきた。
最後は負けてしまったが、KAZMA選手にも気持ちが伝わったのでしょう、小幡選手の勤王党入りが認められた。その二人に試合後話を聞いた。
小幡「まだまだ力の差を感じた。とにかく上を目指してもっともっと頑張る。」
と、いえば一方のKAZMA選手は。
ーいかがでしたか今日の小幡選手は。
KAZMA「気持ちは伝わった、でもまだまだ出せると思うし、出して欲しい。」
ー小幡選手に期待するところは。
KAZMA「今までの勤王党にないタイプだよね、あいつの持ち味のスピードとバネを活かした、機動力のある試合に期待したいね。」
今後の勤王党に期待したい。
これからどんな勤王党になるのか楽しみです。

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バンビ試練の5番勝負の第4戦の筑前戦。
前回お話を聞いた時に何か考えると言っていたバンビ選手。
考えたのが、筑前選手には場外カウントは3カウント、フォールは2カウント、さらにロープエスケープなしとの無茶苦茶な条件を出すバンビ。
当然、筑前選手は拒否、すると今度は言葉で挑発、これに怒った筑前選手はこのルールをのんでしまう。まさに策士バンビである。
試合はあの手この手を使ったが結局負け。
色々考えたんですが筑前選手の壁は高かったようですね。
試合後に、味方コミッショナーから5番勝負最後の相手がTAKA選手と発表されたところで大石選手が登場。
強引に最終戦を大石選手にしてしまった。
相手のバンビ戦湯はどう思ったのか、バンビ選手に話を聞いてみた。
ー5番勝負最終戦TAKA選手から大石選手には代わりましたが。
バンビ「GETのエースって言うんだからそれなりの自覚があるということなんで、それならTAKAじゃなくていいかなって思いました。」
ーなるほど。
「GETのエースって事はこれに勝ったら私がエース?」
次は何を考えるのか?

度重なるMr.Tからコミッショナー辞任を迫られていた、味方コミッショナー。
今日ついに、答えを出した。
後任を296氏にお願いしたいと。
果たして、296氏は。
296氏は一度は断ったが、9/9の新宿FACEに答えを出すと返答。
296氏は果たしてどんな答えをだすのだろうか。
9日新宿FACE目が離せません。

味方コミッショナーのインフォメーションコーナーでの事。
次期UWAミドル挑戦者に旭選手が決まろうとしたその時、アップル選手が登場。
アップル「YOSHIYA君が居なくても一人で出来るとアピールするには、確実な結果が欲しい、だから挑戦権を譲ってほしい。」
とアピールするアップル選手。
旭「イヤラシイ話だが、ベルトを巻いた姿で博多に凱旋したいので無理です。」
とこれを拒否。
アップル「ベルト巻いてより、博多でタイトルマッチやって巻いた方がカッコいいんじゃないの。」
とアップル選手が言うと。
旭「(暫し考え)分かった。」
とこれを快諾、譲って退場していった。
二人ともチャンピオンはPSYCHO選手なんですけど。
味方「旭選手の挑戦権は認めるが、アップル選手のは認めない。あなたに挑戦にふさわしいとは判断しかねるので、新宿でPSYCHO選手絡みの試合を組みますのでそこで
見極めさせていただきます。」
とアップルの挑戦権をうやむやに。
アップル選手の次じゃ遅いと言うのにはこの事が隠されていたんですね。
確かに、思っていても勝たなくてはアピールも聞いてもらえない、だから次じゃ駄目だとあれだけ言ってたんですね。
次の新宿で納得させて是非挑戦権を取って下さい。

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ついにヴェールを脱いだヴァレンシア。確かに末恐ろしい選手であった。
この選手は、キャリアを積んだら怖い選手になると思わせる選手であった。
試合後は、やっぱり喋ってくれなかったブルー選手、ヴァレンシア選手は喋ってくれると思いましたが、こちらも残念ながら無理でした。
次の参戦はあるのか?謎である。
試合した二人は「ヴァレンシアは怖い」と口を揃えて言っていました。
大石選手は「でも負けない。」とだけ言い残して部屋から出て行った。
お二人は勝ったんですから、胸を張って下さいよ!

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