166d8f1f.jpgメインイベント。STRONGEST-Kタッグ選手権試合。チャンピオンΩのYOSHIYA&MIYAWAKIはベルト返還時にかなり、粗末に扱い、MIYAWAKIは挑戦者チーム、筑前りょう太&KAZMAに向かってベルトを投げつける横暴ぶり。
試合開始直後、場外乱闘を仕掛けるΩだが、逆にやり返される。

ベビー級のゴツゴツした闘いが展開されたが…。再び場外乱闘になると、Ωは、やりたい放題。筑前の古傷の足に狙いを定めた。

挑戦者組は、何とか反撃を喰らわせていくが、この日3度目の旭&大石の介入が始まると、花道から火野が登場。Ωを蹴散らすと、大石、旭の二人を担いで颯爽と花道を引き上げる。

観客は大喝采。それに後押しをされた筑前&KAZMAは得意のダブルインパクト、一気にチャンピオン組を追い込む。が…、火野から逃れたのか、またもや、旭&大石が乱入する。すると、さらに続けて火野も帰ってきた。旭から、スケボーを取り上げると…。

KAZMAに容赦なくスケボーで一撃…その後、KAZMAにジャーマンスープレックス。それをMIYAWAKIが押さえて、3カウント奪取。
火野のまさかのΩ入りの瞬間だった…。火野は、
火野『恋の時限爆弾、爆発してもうたな?これが本当の俺や!!』
と、そこに、ニュースタンダードの稲松と山縣が慌てて入ってくると、二人にグローズライン。さらには、稲松にパワーボムを放つ。続けて火野は
火野『お前らとやってても上に行ける気がせえへん。俺は、Ωで上に行く!!俺は、ニュースタ抜ける。ニュースタンダードは解散や!!』
と、言うと、稲松をリング下に落とし、さらには、
火野『俺は、今年、ストK(STRONGEST-K)狙っていくぞ、優勝や!!これからは新しい火野裕士が、新しいKAIENTAI DOJOを見せてやる!』
と大会を大バッドエンドで締めた。
荒れに荒れまくった今年のSTRONGEST-K開幕戦。果たして、このΩの勢いを止めるのは誰だ?それとも、このまま、STRONGEST-Kは、Ωが制覇してしまうのか?

―タッグタイトル防衛しましたが…。

MIYAWAKI『What the hell are you doing?予想通りにオレ達が楽勝で防衛。これでアイツらがただデカイだけの木偶の坊ってことが証明されただろ?』

旭『俺が十嶋を分殺し、大石が真霜に赤っ恥かかせ、MIYAWAKI・YOSHIYAはベルトを防衛、さらには火野がオメガに入ったんだぜ!?まさにオメガDAYと呼ぶにふさわしかったんじゃねえの?
オメガづくしでお腹いっぱいだろ?もう食べれないよ!ギャハハ!』

大石『ホント、ホント。ヒャハハ!』

―たしかに、まさかの火野さんのΩ合流でしたが…。

火野『爆発しただけや、恋の時限爆弾がな(笑)。
ただなぁ、俺の心の中に住んでんのは、【狼ちゃん】みたいなしょぼいもんじゃない。【ライオン様】や!!強いぞぉライオンわ!
ガッハッハッハー(爆笑)
俺はのし上がるためなら裏切りなんて屁とも思わんぞ!今回はオメガを選んだけど、俺がさらに上に行けるんならば、明日にでもオメガを裏切ったるで!
俺はそういう男や!
ガッハッハッハー(爆笑)』
MIYAWAKI『このまま下らないSTRONGEST-Kトーナメントも、オレ達Ωで制覇させてもらいますわ。』

YOSHIYA『と、いうことだ。もう何も言う事はねえ!帰れコラ!』
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