【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)

20171015ST-Ktag

ダイノストーンズの持つSTRONGEST-K TAGに挑戦するのは凶月と不惑のラビリンスだ。

旭志織、柏大五郎、ヤス・ウラノの3人によるユニットだが毎度柏大五郎を利用しては空回りをして敗北を喫することがあれば逆に相手を惑わして勝利することもある不思議なユニットである。
果たしてこののらりくらりした戦法でタッグのベルトを手にすることができるのだろうか…

◆柏大五郎
タッグタイトルに挑戦!それも
24日のK-3000で吉野と3WAYマッチで対戦したけど、気の毒なくらいに3WAYの戦い方が解っていなかったね〜。奴のパートナーのダイナソーも同じくらいのオツムのレベルだからチャンピオンチームだけど警戒度は低いよね。
んで、もう一つは十嶋とイサミになったけど、十嶋は好き勝手に暴れるだけで戦略とか無いだろうし、イサミは十嶋にビビってんのか遠慮してんのかは知らんが、あの様子じゃ持ち味を発揮出来ないでしょ。ということで、凶月も警戒度は低くて大丈夫。
ただ、一番警戒しなきゃいけないのは自分のパートナー、ヤスウラノだよ。奴が変なことしなければ、ベルトは獲れるはず!
変なことさえしなければね!!

◆ヤス・ウラノ
タッグタイトルに挑戦!それも
柏と旭が正式にユニットを決めたそうで。
大賛成!
熟年レスラーはタッグマッチで本領を発揮するのは周知の事実。旭はシングルでの戦績は正直最近はパッとしないし期待出来ないけど、タッグでの実績は十分。今まで数々の選手とベルトに絡んで来た名選手。さらに柏は自分で3wayのなんたらと豪語するほどの混戦を得意とする選手。試合が終わった後の豪快な柏の顔が見える!
と思ったら、タッグに挑戦するのは柏と私、ヤス・ウラノ。そんなバカな。せっかくのユニット、組んで挑戦しないなんて。
旭は旭でインディージュニアに挑戦するとか。大家健にそのベルトを明け渡した大罪人のくせに。身のほどを知れ!

10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
1015K-DOJO後楽園