KAIENTAI DOJO情報ブログ

プロレス団体 KAIENTAI DOJOの最新情報をお知らせします。公式サイトはwww.k-dojo.co.jp

カテゴリ : その他

10月18日(火)KAIENTAI DOJO所属の若手選手・スタッフ・練習生が本拠地BlueFieldにて、千葉市消防局中央消防署の協力を受け、救命講習を受講いたしました。

KAIENTAI DOJOでは定期的に講習を受けておりますが、選手や練習生の中には今回が初めての受講となる者もおり、AEDの使用法や胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人工呼吸をはじめとした『いざという時』の対処方法を一から学びました。

また、プロレスラーならではの試合や練習での負傷時で特に警戒しなければならない症状とその場合の対処などアドバイスを受けました。

今後もKAIENTAI DOJOでは受講を定期的に行うとともに、名古屋大会を中心に行っているAEDの普及や周知活動への協力、またBlue Fieldに常設しているAEDの地域での活用範囲の拡大などに努めてまいります。
KAIENTAI DOJO事務局
救命講習3

先程行われました海王トーナメント〜昼の部〜におきまして、真霜拳號選手が鼻の負傷の疑いにより夜の部を欠場することとなりました。

この後の海王トーナメント〜夜の部〜には代替出場選手としてマリーンズマスク選手が出場いたします。

皆様にはご心配とご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げますとともに、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
KAIENTAI DOJO

弊社KAIENTAI DOJO所属の旭志織が肘の負傷の為、出場を予定しておりました6/25(土)名古屋大会、6/26(日)大阪大会を欠場することとなりました。皆様にご心配とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げるとともに、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

なお、既に発表しております旭選手の対戦カードは現在調整中となっております。

弊社KAIENTAI DOJO所属の梶トマトが、右足の踵(かかと)の骨にひびが入り(右踵骨亀裂骨折)全治1カ月との医師の診断を受けた為、しばらくの間欠場させていただくことになりました。復帰時期は3週間後を予定しております。

欠場期間におけるすでに発表されている対戦カードにつきましては、変更カードが決定次第順次お知らせいたします。皆様におかれましては、ご心配・ご迷惑をお掛けすることをお詫び申し上げますと共に、ご理解を賜りたくお願い申し上げます。

■梶トマト コメント
「医師からは全治約1カ月と言われていますが、ハイテンションに怪我を回復させて、最短期間でリング復帰するつもりです!K-DOJOのリングはもちろん、J-CUPの舞台でもハイテンションに活躍するため、少しだけお休みさせていただきますことをご了承ください。」
梶トマト


※訂正:当初「左足」と報じておりましたが、「右足」の踵骨のひびとのことでお詫びして訂正させていただきます。

今回はK-METAL LEAGUE2016優勝者 吉田綾斗選手のコメントをお届けします!
K-METAL20160505

吉田綾斗優勝コメント
「K-METAL2016なんとか優勝できました!!
最上九、GO浅川、レッカ選手、野村選手
ほんまに全選手レベルが高くて、どの試合もしんどい試合ばっかりでした。でもその中で優勝できたことで自分はかなり大きなものを手に入れたと思います。特にモガとの決勝ではほんまにキツかったけど自分の中でのベストバウトにもなるようなお互い出し切って気持ちえー試合ができたと思います!!
もしダイナソーが入ってたらもっとしんどかったんやろうけど、とりあえず復帰する日を待っとこ!!
このGWSP6.K-METAL優勝で更に成長した自分はもっともっと上目指していきます!!
絶対自分がKAIENTAI史上最速でトップ取ってみせますんで今後の吉田綾斗に期待しててください!!」
K-METALリーグ2016結果

K-METAL2016


▼K-METAL LEAGUE2016の軌跡はK-DOJOインフォメーションにて動画でも紹介中!

選手の生の声をお届けするブログ企画。今回の注目選手は千葉でのレギュラー出場に4月29日GWSP6 赤闘覇DAYにて一旦区切りをつけ、地元大阪での第二の選手生活をスタートさせたヒロ・トウナイ選手です。
ヒロ・トウナイ

ヒロ・トウナイ(デビュー戦:2006年11月19日、千葉・Blue Field、対TAKAみちのく)
◆タイトル歴:STRONGEST-K TAG、UWA世界ミドル級、千葉6人タッグ
◆得意技: 腕固め、飛鳥落とし、飛びつき胴締め固め

ヒロ・トウナイ コメント
「4/29の試合をもって、関東在住での試合は一旦ラストとなりました。
同期であり、赤闘覇の同志である滝澤と、心行くまで戦い敗れた。
しかし、そこに恨みはない。
一旦関東を離れる間、赤闘覇を率いてくれるのは、滝澤であって欲しいし、それじゃないとダメやと思っている。
滝澤の強さを肌で感じれて、それも安心して託せることを確信した。
自分の借りを返すのは、また次の機会やな!

自分は大阪の地で、更に強くなってKAIENTAI DOJOを盛り上げられるよう頑張ります!
引退でも退団でもなく、またひょっこり千葉にも帰ってくると思いますので、その時は暖かく迎えて頂ければありがたいです!」
赤闘覇

平成28年(2016年)熊本地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されている方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

KAIENTAI DOJOでは4月23日名古屋大会、24日大阪大会、4月29日〜5月5日千葉・Blue Field大会にて義援金募金活動を実施し、集計金額は97,036円でした。この度の皆様よりお預かりした募金は、5月6日(金)に日本赤十字社へ寄付させていただきました。

このほか、5月4日千葉・Blue Field大会にて開催しました『TAKAみちのくチャリティーがらくた市』の売上金額15,600円は熊本県の熊本地震義援金へ寄付いたしました。

また、5月5日千葉・Blue Field大会にて開催しました凶月によるチャリティーグッズ販売の収益金と、凶月に寄せられた『名古屋有志一同』様からの義援金、佐藤悠己選手の10周年記念興行ポスターチャリティー販売売上の合わせて44,600円は益城町災害対策本部へ寄付いたしました。

多くの皆様からご協力を頂きまして、誠にありがとうございました。今後の興行でも募金活動を行ってまいりますので、皆様のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

KAIENTAI DOJO
K-DOJO熊本地震義援金

選手のインタビューを通し今後の注目カードにクローズアップするブログ企画。今回の注目選手は4月17日の後楽園ホール【K-DOJO14周年記念大会】にてSTRONGEST-Kタッグ新王者となった吉野コータロー選手です。

吉野コータロー(デビュー戦:2014年4月29日/東京・板橋区立グリーンホール/対リッキー・フジ)
◆STRONGEST-K TAG第31代王者(パートナーは滝澤大志)
◆K-METAL LEAGUE 2015優勝
◆得意技:B.G.トルネード、ランニング・ボディプレス、空中胴締め落とし
吉野コータロー

吉野コータローコメント
「後楽園ホールで自分達がSTRONGEST-Kタッグチャンピオンになりました!
前回自分達がタッグタイトルに挑戦した時は、またまた挑戦権が転がり込んできた結果でした。しかし今回は自分達がBO-SOゴールデンタッグトーナメントで優勝して実力で勝ち取った権利!その勢いをそのままに勝つことができました!

そしてメイン後、シングルのタイトルにも挑戦することになりました!次はシングルなので、いつも助けてくれる滝澤さんがいません。でも自分がしっかりすればもっと強いチームになるので、この試合勝ってさらに上に行きます!
これで完璧!バッチグー!」

◆5.5(木・祝) GWSP6最終戦 CLUB-K SUPER in Blue Field〔千葉・Blue Field/13時開始〕
★CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
《王者》タンク永井 vs 《挑戦者》吉野コータロー

平成28年(2016年)熊本地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されている方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

KAIENTAI DOJOでは4月17日(日)後楽園ホール大会にて義援金募金活動を実施いたしました。集計金額は85,630円でした。

お預かりした募金は、4月18日(月)に日本赤十字社へ寄付させていただきました。
募金いただいた皆様、ありがとうございました。

今後の興行でも募金活動を行ってまいりますので、皆様のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
KAIENTAI DOJO
義援金振込証明書

選手のインタビューを通し今後の注目カードにクローズアップするブログ企画《激突!4.17後楽園ホール》第1回の注目選手は現STRONGEST-K王者 タンク永井選手です。

タンク永井(デビュー戦:2012年10月14日/東京・後楽園ホール/対本田アユム)
◆CHAMPION OF STRONGEST-K第20代王者 ※現在
◆K-METAL LEAGUE 2013優勝
◆得意技:スピアー・タックル、ダイビング・セントーン
タンク永井

タンク永井コメント
「次の挑戦者はHi69だな。北千住で行われた柏大五郎との挑戦者決定戦はしっかりと見せてもらった。とても良い試合だったしお互いの技術がすごいこともわかった。ただ、言わせてもらうが、少し挑戦に名乗りを上げるのが遅かったな。
俺はチャンピオンになって毎回ギリギリの戦いで勝ってきた。楽勝な試合なんて自分で言ってて恥ずかしいが一つもなかった。その中での自分の成長は自分で一番わかっている。チャンピオンなのにどんどん成長してる。
いくらHi69の中に俺の知らない16年があったとしても、それに追いついて追い抜くほどの戦いをしてきた。俺は負けない。この男に勝ってKAIENTAI DOJOの歴史に名を残すのは俺だ!」
タンク永井対Hi69


◆4.17(日)KAIENTAI DOJO14周年記念大会〔後楽園ホール・12時開始〕
★CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合★
《王者》タンク永井 vs 《挑戦者》Hi69
タンク対Hi69

▼4.17大会詳細ページ
http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20160417ev14/

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