KAIENTAI DOJO情報ブログ

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カテゴリ : 試合結果詳細

本日の1大会目K-BLOOMの試合結果はこちらです!

【日程】2017年5月21日(日)
【開始】14:00
【会場】千葉・Blue Field
【大会名】K-BLOOM
【観衆】28人

第1試合[シングルマッチ 15分1本勝負] 
○吉野コータロー vs ●ERINA
(9分22秒 ランニングスプラッシュ→片エビ固め)

第2試合[3WAYマッチ 15分1本勝負]
○マリーンズマスク vs ダイナソー拓真 vs ●遊馬
(8分36秒 サンセット・フリップ)

第3試合[シングルマッチ 15分1本勝負]
○最上九 vs ●洞口義浩
(8分27秒 モガクラッチ)

第4試合[シングルマッチ 15分1本勝負]
△吉田綾斗 vs △GO浅川
(15分00秒 時間切れ引き分け)

11月16日(土)CLUB-K SUPER in Blue Field[千葉・Blue Field]試合結果詳細

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★第1試合[タッグマッチ 20分1本勝負]
稲松三郎&十嶋くにお vs リッキー・フジ&HIROKI


稲松対リッキーで試合がスタート。まずはレスリングの攻防で静かな立ち上がり。
十嶋対HIROKIの場面。ロープに走るHIROKIを稲松が蹴りでストップさせると、十嶋もナックルを連発し反則攻撃。だがHIROKIはチンクラッシャーで反撃。稲松にリッキーが滞空式ブレーンバスター、HIROKIはローリングセントーンで畳みかける。それでも稲松はHIROKIのランニングエルボーを36ハンマーで迎撃すると、フルネルソンバスターで逆転。
十嶋はリッキーにドロップキック連発、さらにダイビングチョップを狙うもかわされてしまう。すかさずリッキーは十嶋をブレーンバスターの形で抱え上げ、そこにHIROKIがダイビングボディプレスを放つ合体攻撃。これはカウント2で稲松がカットしたものの、直後にリッキーが9999を決めて十嶋を仕留めた。


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★第2試合[シングルマッチ 15分1本勝負]
ホライゾン(WNC) vs ヒロ・トウナイ


ゴング前にホライゾンがドロップキックで奇襲。しかしトウナイはボディスラムを腕固めで切り返すと、左腕に集中攻撃。一方的に攻め立てる。腕を痛めながらもホライゾンは後頭部へのエルボー、ランニング・ニー・ドロップ、バックドロップを繰り出す。しかしトウナイは左腕に蹴りを入れると腕ひしぎ逆十字固めへ。ホライゾンは体を反転させ逃れるとスクラップ・バスターで叩きつける。追い討ちを狙うホライゾンにトウナイはカウンターで飛鳥落としを決め、最後は腕固めでギブアップを奪った。


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★第3試合[タッグマッチ 20分1本勝負]
土肥孝司(WNC)&小林香萌(WNC) vs 関根龍一&バンビ


土肥対関根で試合が始まり、互いの出方を探るような攻防を展開。小林対バンビとなり、小林はバンビの鞭攻撃で動きが止まると場外戦へ誘い込まれ防戦一方に。関根も土肥と場外で激しくやり合うが逆転され、リング上へ戻ると関根が攻め込まれる。土肥がギロチンドロップ、小林は執拗にスリーパーホールドを仕掛けていくも、関根は小柄な小林をタックル一発で弾き飛ばし逆転。バンビは小林にカウンターキック、STF。小林もドロップキックで返していく。
再び土肥対関根の場面。関根はカミカゼを狙うもバックドロップで切り返される。打撃の攻防から土肥がラリアット。カウント2で返され小林にタッチするが、関根は小林にカミカゼを決め逆転に成功。バンビは小林にファルコンアロー。関根が土肥と場外でやり合っている間に、最後はスタンディングシャイニングウィザードで小林から3カウントを奪った。

試合後、バンビは小林に、「おい、チビ!お前みたいな弱いヤツじゃなくて、お前んとこの朱里、真琴、リン・バイロン、誰でもいいから連れてこい!」とWNC女子選手への更なる対戦要求を突きつけた。
※12月22日(日)K-SPECIAL[千葉・Blue Field]にて、バンビ vs 真琴(WNC)のシングルマッチが11月21日に決定。
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★第4試合[「海王」&「選手会長」 vs 「坊主頭」敗者剥奪マッチ 30分1本勝負]
雄馬 vs 柏大五郎


海王トーナメント2013優勝者 真霜拳號から海王の称号と優勝トロフィーを譲り受けた雄馬に対し、その使用を認めないマイク佐藤コミッショナーとの騒動が発端となったこの試合。コミッショナー代理人として柏大五郎が指名されるも過去3戦ともふがいない結果に終わり、選手会長の座まで奪われてしまっている。今回、柏は負けたら長髪にする条件での再戦となった。マイク佐藤がサブレフェリーを務める。

雄馬のセコンドには稲松三郎と十嶋くにおが付き、柏への挑発を繰り返す。試合は柏のペース。雄馬も何とか場外戦に持ち込んで優位に立とうとするが、マイク佐藤がセコンドの介入を許さない。
十嶋がマイクと場外でもみ合う中、柏が雄馬に匠蹴りを決めフォールするも、稲松がトミー茨城レフェリーに暴行しレフェリーはダウン。さらに柏へ36ハンマーを決めると雄馬にフォールさせ、マイクにカウントしろと迫る。しかしセコンド介入によるフォールは認められないと拒否されると、今度はマイクへも暴行。しかし、イスで殴り掛かろうした瞬間、マイクが毒霧攻撃。続いて十嶋にも毒霧を放つと、柏が稲松と十嶋にWネックブリーカードロップ。最後は雄馬へのダイビングヘッドバットで決着をつけた。

試合後、KAIENTAI DOJO選手会長の座を取り戻した柏は、再び選手会長として精進していくことを誓った。


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★第5試合[STRONGEST-K TAG選手権試合 60分1本勝負]
《王者》TAKAみちのく&梶トマト vs 《挑戦者》旭志織&福田洋(ユニオンプロレス)


TAKAみちのく&梶トマトは初防衛戦。WAR IS OVERの仲間同士での対戦となる。
試合前、福田は梶のレッドアイは攻略し尽くしたとアピール。技をかけた瞬間に切り返して試合は終わると宣言して試合スタート。
TAKAと梶は息の合った連携攻撃を見せ福田を追い込むと、梶がレッドアイを仕掛ける体制に入る。すると旭が「いいのか?技をかけたらお前はベルトを失うぞ!」と話しかける。梶は躊躇して技を解いてしまい、福田に反撃を許してしまう。
それでも梶はスイングDDT、コーナートップからプランチャで逆転し、遂にレッドアイを旭に決めるも福田がカット。TAKAが福田を攻め込むも、福田はTAKAと梶を同士討ちさせTAKAを場外へ落とす。その混乱の中、旭は福田との連携複合フォール技イマジンを決めカウント3。旭&福田が新王者となった。
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★第6試合[CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合 60分1本勝負]
《王者》真霜拳號 vs 《挑戦者》タンク永井

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STRONGEST-K王座初挑戦となるタンク永井。試合前から気合い十分で真霜に食って掛かる。
ゴングと共に両者飛び出すと、タンクがパワースラム一閃。一気に畳み掛け真霜を場外に落とすと、初公開のノータッチ・トペ・コンヒーロを決める。
そのまま攻め込みたいタンクだったが、場外戦に誘い込まれ鉄柱に叩き付けられると形勢は逆転。
真霜はタンクの右腕に狙いを絞り集中攻撃。タンクはスピアーを決め反撃に出ると、両者一歩も引かないタックルの打ち合いに。これを制したタンクはダブルアーム・スープレックスを決め、ダイビング・セントーンを狙う。しかし真霜はコーナートップでタンクを捕らえ、腕折りで反撃。タンクは再びスピアーを繰り出すも、無道に切り返される。真霜に絞り上げられるもタンクは底力を発揮し、そのまま抱え上げリングに叩き付ける。さらに裏投げ、スピアーと畳み掛け、再びダイビング・セントーンへ。しかし真霜にかわされ自爆してしまう。
ここから両者意地の打撃の打ち合いに。タンクはエルボーの連打からSTO、そして馬乗りになってエルボーを叩き込んでいく。さらにスピアーを狙うが真霜は膝蹴りで迎撃し、真剣を放つ。最後は垂直落下式ブレーンバスターでとどめを刺した。
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試合後、WAR IS OVERのメンバーが現れ、旭志織が「見たか?あいつ。うちの一番の若手だよ。あいつがよ、ベルトがかかるっていうだけで、こんだけの凄え試合したんだよ!(観客に)見たでしょ!?あいつ最高だったでしょ、今日!」とタンクの健闘を称え、真霜のベルトを指差しながら「そのベルトには人の力を2倍にも3倍にも出させてくれる魔力があるんだよ。その魔力、俺たちにもあやからせてくれよ。」と次期挑戦者に名乗りを上げた。
※12月22日(日)K-SPECIAL[千葉・Blue Field]にて、CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合《王者》真霜拳號 vs 《挑戦者》旭志織 が11月21日に決定。
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