KAIENTAI DOJO情報ブログ

プロレス団体 KAIENTAI DOJOの最新情報をお知らせします。公式サイトはwww.k-dojo.co.jp

カテゴリ : ブログ企画

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
9.23(土祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
《滝トマ、ダイノストーンズ相手にのタッグ王座防衛戦》


★STRONGEST-K TAG選手権試合
《第34代王者》梶トマト&滝澤大志 vs 吉野コータロー&ダイナソー拓真《挑戦者》


8.19新木場1stRING大会で凶月 タンク永井&本田アユムの挑戦を退け、STRONGEST-K TAGの4度目の防衛に成功した滝澤大志と梶トマト。
そこに挑戦表明に現れたのは、ダイノストーンズ。
7.16TKPガーデンシティ千葉大会で滝トマからST-K TAG王座奪取に失敗したが、またしても挑戦表明のためリングに現れた。その彼らに対し滝澤は呆れ気味で断るものの、梶トマトが即快諾事したことでダイノストーンズ2度目の挑戦が決定した。
1度勝利しているものの、チャンピオンチームは今のダイノストーンズの勢いを警戒している。1度勝っている同じ相手であろうとも油断はしない…王者たる者当然のことではあるが、同じ挑戦者相手にベルトを明け渡してしまうチャンピオンも少なくない。
王者と挑戦者、お互いに負けられない闘いを迎える。

今回はチャンピオンチームの滝澤大志、梶トマトのコメントを紹介します!

K-DOJO0819_TAG03


◆滝澤大志(王者/RoS)
ダイノストーンズ2度目の挑戦…
個人的にはこんな短期間で再挑戦するのはハッキリ言って節操が無いなぁと思ってるんですが、トマトが来る者拒まずのスタンスで誰の挑戦でも受けちゃう以上やるしかないですよね。
ダイノストーンズが前回と何が変わったのか…
それは自分にはちょっと分からないですが、こないだの後楽園大会でレジェンドチームからスリーカウントを取って勝った事は本人達にとって絶対に自信になってるはず。
そんな勢いに乗ってるチームはホントに恐いんで、その勢いに飲まれないようにタッグチームとしての差を見せつけた上でキッチリ勝ってやりたいですね!
3度目の挑戦はさすがに受け付けるつもりはないけど、悪しからず〜

あ、吉野が地元をやたら強調してますが、たぶん茅ヶ崎より横須賀の方がラジアントホールから近いから自分の方が地元感も強い!


◆梶トマト(王者/RoS)
横浜大会ではST-K TAG5度目の防衛戦。
相手はダイナストーンズ!
あの二人は二回目の挑戦、負けた相手なのになぜ挑戦を受けるかって?
それは王者だったらどんな理由であれ、どんな相手だって挑戦されたら受けるのが王者!
ダイナストーンズも最近スペルデルフィンさんを破ってるから、着々に力をつけている。
だけど、誰が来ようと負ける気がしない!
それはなぜだかわかるか?
俺達こそが、最強で最高のタッグチーム!滝トマだからだー!

▼9.23(土祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
12:00開始/横浜・ラジアントホール
対戦カード0923横浜

★公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170923yokohama/

【★ブログ企画:注目選手コメント★】
9.18(月祝)Especial Lucha Fiesta 〜エスペシアル・ルチャ・フィエスタ〜
《DOUKI、2年ぶりの日本凱旋》


メキシコデビューの日本人ルチャドールDOUKI。彼は2015年10月の東京愚連隊興行にて日本初登場、そしてその直後の2015.10.18KAIENTAI DOJO船橋大会で登場し、凶月入りを果たす。2015.11.14千葉・BlueField大会までの約1カ月間K-DOJOのリングに凶月メンバーとして上がり続け、再び主戦場であるメキシコへと戻った。

そのDOUKIが約2年ぶりに日本に帰ってくる!しかも世界各地で活躍する彼のそうそうたる顔ぶれの仲間たちと「Especial Lucha Fiesta 〜エスペシアル・ルチャ・フィエスタ〜」という特別な舞台での日本凱旋である。すでに発表されている9.23(土祝)横浜・ラジアントホール大会をはじめ、その後のKAIENTAI DOJO継続参戦も決定してるDOUKIの独占コメントを掲載いたします!
DOUKI

◆DOUKI(凶月)
「KAIENTAI DOJOのファンの皆さん、こんにちは。凶月のDOUKIです。今回2年ぶりにKAIENTAI DOJOに参戦させて頂くということで、久しぶりに凶月の仲間と共闘できること、一緒に他の奴らをボコボコにできることを楽しみにしております。

そして、今回の18日の興行はとても貴重な興行になるはずです。今回の一興行だけの為にサイルス、ブラック・テリー、サミー・ゲバラの3選手が来日します。将来有望なメキシコ人サイルス、最前線で戦う生ける伝説ブラック・テリー、初来日アメリカインディーのスーパースター サミー・ゲバラ。ルチャフィエスタなんて興行名ですが、現在世界的に活躍する選手達の色んなスタイルの試合が見れる"now"なインターナショナル興行になるはず。」

▼Especial Lucha Fiesta 〜エスペシアル・ルチャ・フィエスタ〜
9.18(月祝)新木場1stRING/16:30開場・17:00開始
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★公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170918lucha/

★DOUKI選手のK-DOJO初参戦となった貴重な2015年の船橋大会ダイジェスト動画はコチラ!

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
9.23(土祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
《ダイノストーンズ2度目のタッグ王座挑戦》


★STRONGEST-K TAG選手権試合
《第34代王者》梶トマト&滝澤大志 vs 吉野コータロー&ダイナソー拓真《挑戦者》

前回8.19新木場1stRING大会で最上九のターザンへの勧誘に失敗したダイノストーンズ。ポジティブがなせる技か、それとも単純なのか、すぐさまキッパリとターザンを諦め、その日のうちに次なる目標(吉野コータロー曰く「欲しい物」)をタッグベルトへと移した。
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現在のSTRONGEST-K TAG王者組「滝トマ」こと梶トマト&滝澤大志に、「ダイノストーンズ」吉野コータロー&ダイナソー拓真は2度目となるタッグタイトル挑戦を表明。難色を示す滝澤に対し、あっさり持ち前のハイテンションで快諾してしまう梶トマトのおかげで9.23(土祝)横浜ラジアントホール大会でのタイトルマッチが決定した。

7.16TKPガーデンシティ千葉大会では同カードで敗れているダイノストーンズだが、9.4後楽園ホール大会でみちのくレジェンド組(ザ・グレート・サスケ&スペル・デルフィン&ディック東郷)から金星を挙げるなど、最近のタッグチームとしての完成度には目をみはるものがある。

更には吉野コータローの出身地である神奈川県でのKAIENTAI DOJO15周年記念大会ということで、吉野は気合も十分。ただし、対する滝澤大志も同じく神奈川県出身ということで、地元に錦を飾りたい気持ちは同じだろう。

果たしてダイノストーンズの滝トマへのリベンジ&タッグタイトル戴冠なるか?今回のブログ企画はダイノストーンズ吉野&ダイナソーの意気込みコメントです!
Dinostones

◆吉野コータロー(挑戦者/ダイノストーンズ)
「ウバウバ、ウババウババ!…ウンババ!
(横浜、地元、ベルト、リベンジ、活かす、チャンス、なる、チャンピオン!ウンババ!)」

◆ダイナソー拓真(挑戦者/ダイノストーンズ)
「ザスルス!(うばぁしゃああああ!! これは試練だ…試練とは過去からやってくる。前に負けたばかりだがそれを払拭する為にも、このリベンジのチャンス必ずものにしてやるッ!! しかもウンババも地元ならディモールト パワフルなはずだしな!

ダイノストーンズがチャンピオンになりますが かまいませんね!?試合が終わったら、ピッツァマルガリータが食べたい)」

▼9.23(土祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
12:00開始/横浜・ラジアントホール
対戦カード0923横浜

★公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170923yokohama/

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
9.18(月祝)東京ビッグショー
《タンク永井、ベルト奪還へ》


★CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
《第23代王者》木高イサミ vs タンク永井《挑戦者》

真霜拳號からのベルト奪取、初防衛戦でのTAKAみちのく撃破、そして2017年海王トーナメント覇者GO浅川も倒し2度目の防衛を果たしたCHAMPION OF STRONGEST-K王者 木高イサミ(プロレスリングBASARA)。

その木高イサミは、初防衛戦となった7月16日TKPガーデンシティ千葉大会の試合後に、真霜拳號と佐藤悠己の長期欠場により戦力低下が否めない凶月への自身の加入を提案。さらに、前回の防衛戦8月19日新木場1stRING大会では試合後、再び凶月への頭首として加入を凶月メンバー(ただし十嶋くにお以外)に提案するが、現リーダー・タンク永井はこれを拒否。ならばと木高はST-K王座次期挑戦者にタンク永井を指名した。
K-DOJOST-Knext0918

現リーダーを破り力の差を見せつけた上で凶月の頭として、あの男の復帰を待たんとする木高イサミ。真霜が奪われたベルトを自らの力で取り返し、主力を欠いてもなお強い凶月のリーダーとして真霜と佐藤の復帰を待ちたいタンク永井。9.18(月祝)新木場で両者の想いと意地が激突する!!

今回のブログ企画では、タイトルマッチが直前に迫った挑戦者タンク永井の意気込みコメントを掲載しました。
凶月

◆タンク永井(挑戦者/凶月)
「真霜からベルトを奪った実績と2度防衛したチャンピオンの強さ、不気味なまでの耐久力には正直不安な部分もある。だがOBだからなのか、BASARAという団体の代表だからなのかなんなんだかわからないが、いつもいつも上から目線のあの態度は本当に腹が立つ。

完全に叩き潰し、キッチリとベルトを奪い返してハッキリと凶月には必要のない人間なんだということをわからせてやるよ。」

▼9.18(月祝)東京ビッグショー〔東京・新木場1stRING〕
13:00開始 大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170918tokyo/
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17:00からは凶月メンバーDOUKI2年ぶりの日本凱旋「Especial Lucha Fiesta 〜エスペシアル・ルチャ・フィエスタ〜」も開催!
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【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
9.23(土祝) KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
《最上九ハードコアマッチへ》


★ハードコアシングルマッチ
最上九 vs 佐々木貴(FREEDOMS)

先月8月28日のTAKA&タイチ興行での葛西純(FREEDOMS)とのシングルマッチは葛西選手の負傷欠場により叶わなかった最上九。しかし、今度は9月23日(土祝)横浜・ラジアントホールでの佐々木貴(FREEDOMS)とのシングルマッチが決定。しかも試合形式は「ハードコアマッチ」と発表された。

FREEDOMSの盟主との、しかも相手の主戦場ともいえる形式でのシングル。突然のハードコアデビューとなった最上の心境と意気込みは?凶月加入を果たし、ファイトスタイルにも大きな変化が訪れている最上九のコメントを掲載!
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◆最上九(凶月)
「まったくなんだってんだ。この前は流れたが葛西純とシングルマッチで、今度は佐々木貴とシングルマッチだと?しかも今回はご丁寧にハードコアルールときたもんだ。

ハードコアルールで闘った事すらない俺にとって今回のカードはあっちの土俵で闘うって訳だな。上等じゃねーか。横浜の地で、奇しくもベイスターズファン同士がシングルマッチでしかもハードコアルールで闘う。

ハードコア初戦だからって関係無ぇ!なんでもやっていいなら俺だって好き勝手闘ってあの佐々木貴から勝つ!それだけだよ。俺がハードコアで勝つ姿を必ず見に来いよ。

夜露死苦ゥ!」

▼2017年9月23日(土・祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170923yokohama/
対戦カード0923横浜

【ブログ企画:秋入門の新期練習生募集
本日の応募締め切り日を迎えたKAIENTAI DOJO2017年秋入門の新期練習生募集。当日消印有効なので本日中に投函できればOK!大切なのは本当にプロレスラーになりたい、という意気込みです。
BlueField201703

◆TAKAみちのく(KAIENTAI DOJO代表)
「プロレスラーなりたい!と思ってるそこの君!思ったときがチャンス!ひと昔前はプロレスラーは選ばれし者しかなれなかったもの。いまは違う。団体も増えてレスラーのハードルが下がった。なりたい人が選んでなれるようになったのかもしれない。

とはいえ誰でもなれるわけではない。最低限の体力、最低限の技術、最低限の礼儀、そして何よりも大切なのはレスラーになる!という強い気持ち!これがあれば大丈夫!

毎年新人を輩出するプロレスラー育成環境が整ったKAIENTAI DOJO。どこに出しても恥ずかしくないプロの技術を細かく丁寧に指導します。男女国内外問わず、あらゆる団体との交流もあるためデビュー後実力次第では他団体参戦も可能!

迷ってるそこのあなた!人生は一度きり!KAIENTAI DOJOでプロレスラ―を目指してみませんか?」

▼KAIENTAI DOJO2017年秋入門 新期練習生募集(応募詳細)
http://k-dojo.blog.jp/archives/52107851.html
K-DOJO201707

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
8.19(土) 東京ビッグショー [東京・新木場1stRING]
《ST-K TAG王者 梶トマト&滝澤大志》


★STRONGEST-K TAG選手権試合
《王者》梶トマト&滝澤大志 vs タンク永井&本田アユム《挑戦者》
8.19ST-Ktag

◆梶トマト(第34代ST-K TAG王者)
「いよいよ新木場大会ではSTRONGEST-K TAG防衛戦!今まで三度防衛してきて、もう誰が来ようと怖い物なんてない!

次はタンク&本田!確かにあの二人は強い、、だけど俺たち滝トマの敵じゃない!新木場大会では必ず防衛してみせる!TAGのベルトが一番似合うのは俺たち滝トマだー!」
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◆滝澤大志(第34代ST-K TAG王者)
「次の防衛戦の相手はタンク永井と本田アユム…

タンクに関しては、お前何度目だよとツッコミを入れたくなるほどタッグタイトル戦線で絡んでる気がするので特に言うことはないです。

本田は凶月に入ってからというもの、三十路を目前にして突如発症した厨二病のような不気味なオーラを纏うようになってしまって気になる存在ではありますね。

いつもあっさり挑戦を受けてしまうトマトのことはひとまず置いといてタンクに対して言いたかったことは、真霜と組んで取れなかったベルトを本田と組んで取れると思っているの?と。

…まぁ、そんなことをタイトルマッチを組まれた時点では思っていたんですが、今回に限っては自分達には大きな不安要素が何点かありまして…まずはトマトが先月痛めてしまった肩の状態がまだ完全ではないということ。

そして自分は今月だけですでに14試合を終え、試合の疲れやダメージが抜け切っていない状態でタイトルマッチを迎えるということです。

腕攻めを得意とする本田がいる以上、トマトの肩を狙ってくる可能性は高いし、苦しい展開になる予感がプンプンしていますが、そんな逆境すらも全部跳ね返してしっかり防衛してみせます!

なぜなら!俺たちこそが!!滝トマだからだーー!!!」
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8.19(土)18:30開始
東京ビッグショー(東京・新木場1stRING)
大会直前情報:http://k-dojo.blog.jp/archives/52108943.html
対戦カードbigshow0819

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
8.19(土) 東京ビッグショー [東京・新木場1stRING]
《2017年海王&次期ST-K王座挑戦者 GO浅川》


★CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
《王者》木高イサミ vs GO浅川《挑戦者》8.19新木場ST-K

◆GO浅川(2017年海王&次期ST-K王座挑戦者)
「今回の優勝にはいろいろ思うところがあるけど、優勝できた一番の理由は誰にも負けられなかったからだと思います。なぜならば8.19新木場でKAIENTAI DOJO最高峰のベルトに挑戦するからです。だから海王は負けられなかったし、本心を言えば団体最高峰のベルトに挑戦するための絶対的な勲章が欲しかった。

今でもハッキリ覚えています。7月のTKP千葉大会で挑戦表明したときの自分へのブーイング。しかし、それを海王決勝戦の時には声援に変えられた。その声援をそのまま新木場に持っていく。

8.19新木場では海王優勝の勢いを、KAIENTAI DOJOの“今”を木高イサミ選手にぶつける。そして『王者』木高イサミ選手を尊敬の念を持ってぶっ潰す。ベルトは還るべき場所に還す。それが海王優勝者の役目でしょ。」
K-DOJO0806夜15

▼8.19(土)東京ビッグショー 新木場1stRING大会
海王制覇の勢いのまま、GO浅川は王者木高イサミからベルトを団体に取り戻せるか?いよいよ今週土曜日、決戦!!
大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170819tokyo/
対戦カードbigshow0819

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
8.13(日) CLUB-K 3000
《注目!最上九のユニット動向》


★タッグマッチ
吉野コータロー&ダイナソー拓真&最上九
 vs リッキー・フジ&マリーンズマスク&ディッキー・メイヤー
ターザン最上(仮)
この頃、ダイノストーンズ(吉野コータロー&ダイナソー拓真)から「ターザン」としてユニットへの猛烈な誘いを受けている最上九あすのCLUB-K 3000のカードでは、吉野コータロー&ダイナソー拓真&最上九がタッグチームとして、最上本人の意向とは全く関係なしに組まれた。あくまでも最上はターザンを認めていないと話しているが、果たして最上のユニットの行方は?ちなみに昔からこんな言葉もある。…「嫌よ嫌よも好きのうち

◆最上九(Bozz連合→NEX4→無所属→ターザン?)
『最近訳のわからない2人?1人と1頭?につきまとわれている...。

原人と恐竜ってだけで訳わからないのにいきなり「お前!ターザン!」ときたもんだ。

唐突すぎるし、よりによってなんでターザンなんだ...。原人と恐竜は時代かぶってるけどターザンってちょっと違うじゃねーか...。ターザンをネットで調べてみたらバリバリ近代の人じゃねーか...。しかも元々は由緒正しき貴族の生まれじゃねーか...。

しかもなんの承諾もしてないのに日曜日のK3000では組むことになっている。謎に行動力を発揮してきやがった。

まぁでもあの2人?1人と1頭?とのやりとりで仲間の絆ってモノに久しぶりに触れた気がする。Bozz連合、NEX4とずっとユニットに所属していたから1人で闘う事には少しだが寂しさや不安もあったのは確かだ。

海王トーナメントの決勝に出場する原人の為に、無理矢理連れ帰ってきた俺を放置して急いでセコンドに向かった恐竜。その後ろ姿をみて「仲間がいるっていいなぁ」と思った。

1人で闘ってきたが、何も結果を残せていない。このままじゃいけないんだろう。何か、自分の環境を変える何かが必要なんだ。

その為にも、「仲間」ってのは必要なのかな。



…まぁターザンなんかやらないけどな!』

▼ダイノストーンズと最上がタッグで共闘!
8.13(日)CLUB-K 3000は千葉・BlueFieldで13時開始
大会直前情報:http://k-dojo.blog.jp/archives/52108697.html
対戦カードSNS用0813
(注:厳密にいうと原人と恐竜も実は地球の歴史上、時代はかぶってはいない)

【ブログ企画:海王トーナメント出場全選手コメント
いよいよ今週日曜に迫ったKAIENTAI DOJOで最も過酷な1DAYトーナメント《海王トーナメント》。昼夜2興行で1回戦から決勝まで全てを行う、今年も超絶ハードな闘いを勝ち抜くのは誰だ?

実力、戦術、運、そして何よりもスタミナが要求される真夏の限界ギリギリバトルに向けて、出場全選手から意気込みをコメントしていただきました!
 海王トーナメント

◆ディッキー・メイヤー(Dicky Mayer)
「I have one every tournament I have ever been apart of. I have been training very hard and will be victorious. You are going to have to hill me to best me, and if so...I have a deathwish.」

◆ダイナソー拓真(Dinosaur Takuma)
「ザスルス!(ウンババがいなくてちょっと寂しいけど…。人間が恐竜に勝てるかぁ!?貧弱貧弱ゥ!逆に1匹でも強いってのを見せつけるいい機会だ!去年の夏よりもスパイスの効いた恐竜を見せつけるぜ…そう、一味違うなッ!WAAANNABEEEEEEーーーー!!)」

◆滝澤大志(Taishi Takizawa)
「今年もやってきました海王トーナメント。毎回似たようなこと言ってる気がするんですけど、『海王』って称号は自分の為にあるものだと思ってるんです。

去年はタンクがトーナメントを制して二年連続海王になりました。それで何が残ったんだって話で。結局、海王トーナメントをSTRONGEST-Kの挑戦者決定戦として使われてしまい、その後のタイトルマッチでは『STRONGEST-K>海王』の図式を大きく印象付ける試合になってしまったのが自分の中で本当に悔しい。

やっぱりこの『海王』の称号は持つべき者の元に戻るべきでしょう。『海王』をSTRONGEST-Kに負けないぐらい高められる人間は自分しかいないと思ってるんで。こればかりは相手が凶月であろうが、たとえRoSであろうが絶対に譲れませんね。」

◆十嶋くにお(Kunio Toshima)
コメント拒否!

◆マリーンズマスク(Marines Mask)
「初戦から強敵吉野コータロー選手。勝ち上がっても凶月のメンバーと壁が高い。だが、去年出られなかった海王トーナメント。せっかく回って来たチャンス。相手が誰であろうと目標は優勝だけだ!!

◆吉野コータロー(Koutaro Yoshino)
「ウバウバ、ウバウンババ!…ウンババ!(海王、トーナメント、厳しい、恐竜、別々、決勝、恐竜、戦う!…ウンババ!)」

◆本田アユム(Ayumu Honda)
誰かの差し金で凶月が不利なトーナメントですが、凶月の誰かが優勝します。」

◆タンク永井(Tank Nagai)
「いつもこの海王トーナメントから栄光を勝ち取ってきた。誰が相手だろうと俺の三連覇は揺るがない。」

◆洞口義浩(Yoshihiro Horaguchi)
「海王トーナメントの一回戦GO浅川…。ビッグショーでSTRONGEST-Kに挑戦が決まってるけど、ここで勝って逆に自分が挑戦してみせる!

◆GO浅川(GO Asakawa)
「去年は海王トーナメント1回戦敗退やったけど、この1年で自分は様々な経験積んできた。だからその経験、力を海王トーナメントにぶつける。

あと自分はタイトルマッチを控えてるからもう負けられない。負けるわけにはいかない。一気にトップに立ってやる。」

◆旭志織(Shiori Asahi)
「海王トーナメントっていうと、2カウントルールとか1カウントルールとかに持ち込んで勝つ為の『知力』に目がいきがちだけど、実は一番必要になってくるスキルって、結局のところやっぱり1日4試合を勝ち抜いていける『体力』になるんだよね。

夏バテ気味のアラフォー男子にとって、真夏のワンデイトーナメントは過酷以外の何モノでもないんだけれど…15年のキャリアの中で学んだ『体力を温存するスキル』を駆使して、体力自慢の若者達相手に颯爽と勝ち抜いていく所存!

まぁ見てなって。」

◆遊馬(Yuma)
「こんにちパチューカ!のびしろですねー!みんな!僕が本気で海王を狙うつもりはないと思ってるでしょ!

そんなことないよ!本気だよ!だから髪も短くしたんだよ!

滝トマはタッグ王座としてブイブイ言わせて、浅川は流出したSTRONGEST-Kのベルトに挑戦表明して…僕はおとなしくおうちでマスでもかいてろって?うん!それは男だからもちろんするよ!

でも、仲間とはいえ皆頑張ってるのにじっとしていられないよね!海王は皆に平等に与えられたチャンス。取りに行くしかないよね!

売店で滝トマばっかに並んでついでに僕にサインをもらう…もうそんな時代は終わりにするよ!これからは時代が僕に追いついてくるんだ!

◆最上九(Kyu Mogami)
「去年は準決勝まで進む事が出来た海王トーナメント。今年狙うはもちろん優勝、そして海王の称号。
初戦が代表ということで難しい闘いになるのは間違いない。

だけど去年だって下馬評を覆して準決勝まで進んだんだ。今年だって只管(ひたすら)に考えて闘い抜いてやる!

今年のKAIENTAIの夏男はこの俺だ!

◆TAKAみちのく(Taka Michinoku)
「25周年イヤーの今年。海王トーナメントはまだ獲ったことがないから初優勝を狙うのは当然として、これを獲ったらやりたいことがある。

いや、やらなきゃいけないことが。

一回戦最上九は慎重に行けば落とすまい。二回戦はたぶんトマトかな?肩を負傷したと聞いている。悪いが非情になり叩き潰しにいく。

その先は出たとこ勝負だが、例年一回戦、二回戦ってポカしてきたから今年は慎重に一つ一つ勝ち進み必ず優勝します。

KAIENTAI DOJOメンバーには俺の技はほぼ読まれているから、このトーナメント用の秘策を用意した。必ず優勝し祝賀会で美味い酒飲むぞ!!」

◆柏大五郎(Daigoro Kashiwa)
「毎年、同じような事を言ってるけど、目指すは優勝のみ!!それ以上もそれ以下もありません。」

◆梶トマト(Tomato Kaji)
「いよいよ過酷な海王トーナメントが始まる、、過去僕は優勝したことが一度もない。今年こそは優勝!と言いたいところだけど、毎回意気込んで優勝できない。

だから今年はこのトーナメントを楽しむよ!どうやって楽しむかって??フフフッ…それは海王トーナメントが始まってからのお楽しみ!みんながアッと!驚くかもしれないし、はたまた驚かないかもしれないし、その辺も楽しみながら梶トマトを見て下さい。

今年の海王トーナメントは今まで以上に楽しむ!もちろん、、、ハイテンションに!!!」

▼8月6日(日)海王トーナメント
海王トーナメント〜昼の部〜 13:00開始
海王トーナメント〜夜の部〜 16:30開始
(K-DOJO公式サイト大会ページへ)

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