KAIENTAI DOJO情報ブログ

プロレス団体 KAIENTAI DOJOの最新情報をお知らせします。公式サイトはwww.k-dojo.co.jp

カテゴリ : ブログ企画

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
11.12(日)CLUB-K SUPER(千葉・Blue Field)
《凶月、正々堂々のベルト獲りへ》

★STRONGEST-K TAG選手権試合
王者組・ダイノストーンズ吉野コータロー&ダイナソー拓真
vs. タンク永井&木高イサミ挑戦者組・凶月


10月15日後楽園ホール大会でのST-Kタッグ3WAYマッチ。凶月としてタッグのベルト獲りを表明した木高イサミだが、凶月のリーダー・タンク永井が指名したパートナーは十嶋くにお。まさかの十嶋とのタッグに難色を示す木高だったが、タンクがTwitterにアップした十嶋の「なにか問題ありますかねぇ?」という動画の一言に最初のタッグベルト挑戦が決定した。

そして10.15後楽園ホールでのST-Kタッグ3WAYタイトルマッチ、木高&十嶋組は勝敗にこそ絡まなかったが結果は王者ダイノストーンズの初防衛成功という結末に。試合中はなぜか十嶋にスリッパで叩かれ、試合後はバックドロップまでされ納得のいかない木高。「凶月でもう一丁!」と再挑戦を表明し、そのコメントにタンク永井が動いた。
K-DOJO_1015st-k_tag

11.12(日)千葉・Blue Field、今度は王者組との直接対決。果たして新たな凶月最強タッグは生まれるのか?挑戦者組・タンク永井&木高イサミによる独占コメントを掲載!

◆木高イサミ(挑戦者組/プロレスリングBASARA)
「タンク!挑戦するぞ!正々堂々ベルト取り!これからの凶月はもっと面白くなる。正式隊員じゃないけど、そのくらいの気持ちはある。これがその一歩目!!」
K-DOJOタンク永井
◆タンク永井(挑戦者組/凶月)
「今回のタイトルマッチに関して不安だった点は2つ。

まず木高イサミとタッグとして機能するかどうかということ、これに関してはBASARAに初参戦して組んでみたが問題なし、むしろ力を倍増できる可能性を感じた。

2つ目はダイノストーンズと絡みがこれまでになかったことによる強さの予想ができなかったこと、これに関しては前哨戦でタッグマッチとシングルマッチが組まれたことで、相手の力を冷静にみることと自分の力の方が上だと確認することができた。

不安要素は全てなくなった。そもそもこんなにベルトの似合う人間が、ベルトを巻いてないなんてどうかしてるよ。」

▼2017年11月12日(日)CLUB-K SUPER in Blue Field
(千葉・Blue Field/12:30開場・13:00開始)
全カードほか大会詳細:http://k-dojo.blog.jp/archives/52112158.html
対戦カード1112BigShow

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
11.12(日)CLUB-K SUPER(千葉・Blue Field)
《ダイノストーンズ2度目の防衛戦へ》

★STRONGEST-K TAG選手権試合
王者組・ダイノストーンズ吉野コータロー&ダイナソー拓真
vs. タンク永井&木高イサミ挑戦者組・凶月
K-DOJODinostones

先日の10.15東京スーパービッグショー(後楽園ホール)での3WAYタイトルマッチで初防衛を果たしたダイノストーンズ。今週日曜11.12千葉・BlueFieldでのビッグショーで2度目の防衛戦を迎える。10月後楽園ホールではパートナー十嶋くにおのスリッパが敗因と話す木高イサミが、再び凶月とのタッグで再挑戦表明。これに対して、十嶋を指名した張本人でもある凶月のリーダー、タンク永井が自らベルト獲りに名乗りを上げた。

先週11.5東京・北千住大会では、吉野コータローとタンク永井が前哨戦としてシングルで激突。激しいぶつかり合いの末、結果はタンク永井が勝利している。これまでのダイノストーンズと凶月との前哨戦の結果も、1勝2敗とややダイノストーンズに分が悪い状況だ。果たして今週日曜のタイトルマッチは、2度目の防衛か?新王者組誕生か?今回のブログ企画は王者組ダイノストーンズの独占コメントです。

◆吉野コータロー(第35代ST-Kタッグ王者組/ダイノストーンズ)
「ウバンバ、ウバウバ…ウンババ!
(タイトル戦、タンク、イサミ、強い、知ってる、2人、タッグ、短い、俺達、倒した、いっぱい、次、倒す、タンク、イサミ!…ウンババ!)」
K-DOJO吉野vsタンク

◆ダイナソー拓真(第35代ST-Kタッグ王者組/ダイノストーンズ)
「ザスルス!
(タンクとの前哨戦はいい感じだったけど、やっぱりあのパワーは脅威だぜッ! イサミとはホール以来やってないし、その時もまだまだ手の内もわかってないから、怖い部分はある。
でも俺らを誰だって聞きたそうな顔してんで自己紹介させてもらうがよ 俺らはダイノストーンズ!
そう…こいつらはあせぇッー! タッグ歴が浅いにおいがプンプンするぜッ――ッ!!そんなタッグチームに負ける事がねェ―――ッ!!
恐竜 原人の戦いをみしてやるッ!!」
kdojoダイナvsタンク


▼2017年11月12日(日)CLUB-K SUPER in Blue Field
(千葉・Blue Field/12:30開場・13:00開始)
全カードほか大会詳細:http://k-dojo.blog.jp/archives/52112158.html
対戦カード1112BigShow

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
11.12(日)CLUB-K SUPER(千葉・Blue Field)
《UWA世界ミドル級挑戦を目指す2人の闘い》


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11月12日CLUB-K SUPER in Blue FieldでUWA世界ミドル級選手権への挑戦権を懸け、遊馬とマリーンズマスクが激突する。
10月15日の後楽園ホール大会で遊馬は同選手権者である本田アユムからフォールを奪い王座挑戦をアピールしていたが同大会でテイラー・アダムス、翌週には最上九から勝利を収めたマリーンズマスクも挑戦へのアピールに参戦。
前哨戦となった10月29日のCLUB-K 3000ではタッグマッチではあるがマリーンズマスクが遊馬を丸め込んで勝利している。
お互い挑戦へ一歩も譲らない姿勢を見せる中、来る一騎打ちへ向け何を思うのか…



◆遊馬(RoS)
本来ならUWA王座戦についてのコメントをするつもりだったんだけどね…

確かにマリンはマスクが変わってから伸び伸びと試合をしていてちょっとは結果も残しているのは分かるよ。
だからと言ってタイトル挑戦ができると思ったらそれは大間違いだよ!
本田アユム対マリーンズマスク略して本田真凜ってか?…バカヤロー

僕の初めてのUWA挑戦は3年前、地元札幌大会での梶トマト戦。
キャリアも結果も残していない僕がなんで挑戦できたかというと…そう地元だから!

だからタイトル挑戦ができるのは自分の地元で大会がある時かそこそこ結果を残してないとできないんだよ!
だからマリン、君は地元である…どこだっけ?…まぁ地元であるときに挑戦させてもらいなよ!
そういえば先日友達の結婚式で名古屋に行ったんだけど二次会にいた女の子がさ…ごめん、脱線しちゃったね!

とにかく決まったものはしょうがない!
勝ってUWA戴冠への通過点とするよ♪(*´∇`)


◆マリーンズマスク
本田アユムの持つUWAのベルトを挑戦する前に、先ずは挑戦権を賭けて遊馬選手と闘う訳だが、遊馬選手もそう簡単には倒せる相手ではないのは分かっている。
だが、ベルトを獲得するという目標に向かって挑戦するのは初なので、この折角のチャンスを絶対に逃してはならない!
この勝負に勝って本田アユムを倒し、UWAのベルトを獲得してみせます!!

11.12(日)CLUB-K SUPER in Blue Field
(千葉 Blue Field 13:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171112super/

【★ブログ企画:この選手に注目!★】
●笹村あやめ(KAIENTAI DOJO女子部)
デビューから半月!笹村あやめインタビュー
kdojo笹村01

今年10月15日後楽園ホールでデビューした笹村あやめ。背丈こそ154cmと決して大きくはないが、自分より格段に大きいバンビを試合でも持ち上げ、投げることができるパワーと新人らしからぬセンスの良さは注目に値する。
kdojo笹村03

これまでの試合では全てバンビとのシングルマッチを行ってきたが、今週金曜11月3日の千葉・BlueField大会、同じく日曜11月5日の東京・北千住大会では初タッグマッチかつ初の男子選手とのカードが組まれた。

今回のブログ企画では笹村選手に一問一答形式でインタビューを行いました!

◆笹村あやめ
・デビューしてどんな気持ちですか?
笹村:やっとスタートラインに立てたのでここから突っ走り続けたいです!!

・戦いたい相手は?
笹村:KAIENTAI DOJOの先輩方です。

・好きな食べ物は?事前アンケートで「イカ刺しプリン」と書いてありますが、ずいぶん変わった味覚をお持ちですね。どこで買えるんですか?
笹村:違います。「イカ刺し」と「プリン」です。プリンは「今日も美味しさ異常なーし」ってフタに書いてある「たっぷりぷりん」が1番好きです!

・食べ物以外で好きなものは?
笹村:パンダ、散歩、甘いもの
(※スタッフの心の声:「食べ物以外」って言ったのに…)

・これからの目標は?
笹村:誰にも負けない選手になる!

・ファンの皆様にひと言お願いします
笹村:いつも応援してくださってる皆さん、ありがとうございます。誰と戦うときも、気持ちを前面に出し、泥臭く食らいついていきます。まずは、KAIENTAI DOJOの中で勝利を掴みます!いつまでも笹村あやめを見守って頂けたら嬉しいです!
kdojo笹村02

★今週行われる笹村あやめ出場大会はコチラ!
皆様のご声援よろしくお願いいたします!!
11月3日(金祝)CLUB-K 3000〔千葉・Blue Field〕17:00開始
大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171103k-3000/
対戦カード1103K3000

11月5日(日)CLUB-K in KITASENJU〔東京・北千住駅前 シアター1010〕12:00開始
大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171105kitasenju/
20171105北千住

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
11.5(日)CLUB-K in KITASENJU(シアター1010)
《RoS同門王座戦の前哨戦に臨むパートナーの心境》


K-DOJO_TakiToma


★CHAMPION OF STRONGEST-K前哨戦タッグマッチ
梶トマト、遊馬 vs 滝澤大志、GO浅川

11月5日 北千住大会で滝澤大志&GO浅川vs梶トマト&遊馬のRoS同士でのタッグマッチが行われる。
10月15 日後楽園ホール大会でタンク永井からベルトを奪取した滝澤大志が次の挑戦者として、梶トマトを逆指名。12月17日東京ビックショー新木場大会でのタイトル戦の前哨戦として同門タッグマッチが組まれた。
それぞれ王者、挑戦者のパートナーとしてこの試合に臨むGO浅川、遊馬の心境とは…


◆遊馬(RoS)
「新王者滝澤大志による梶トマトの指名…僕としては正直ハッピーじゃないね。
タッグ王者を目指してチームとして協力して闘うのとは訳が違うからね!
勝つのは一人。恨みっこなしで挑めるのか。そこが疑問だね!だから同門対決は好きじゃない。
そして引っ掛かったのはその時の言葉。
「二人で最高の試合を見せよう。」
僕らはシルク・ドゥ・ソレイユじゃないんだよ?
試合は見せるものじゃない。闘うものだと思うんだ。闘った上での副産物が試合の良し悪しじゃないかな?
今回の王座戦並びにこの前哨戦は?マークが多いね!

…文句ばっかり言ってごめんね!
この試合はRoSとか意識せずに一個人として闘うよ!ハッピーにね!」



◆GO浅川(RoS)
「自分は対角線上に立つ相手は仲間であろうと倒す。本気でやらないと相手にも仲間にも失礼だし、手抜きでやることが一番ダメだと思う。だから試合中は笑顔なしの真剣勝負。勝ちに行くよ。」

11.1(日)CLUB-K in KITASENJU
(北千住 シアター1010 12:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171105kitasenju/

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)

20171015ST-Ktag

ダイノストーンズの持つSTRONGEST-K TAGに挑戦するのは凶月と不惑のラビリンスだ。

旭志織、柏大五郎、ヤス・ウラノの3人によるユニットだが毎度柏大五郎を利用しては空回りをして敗北を喫することがあれば逆に相手を惑わして勝利することもある不思議なユニットである。
果たしてこののらりくらりした戦法でタッグのベルトを手にすることができるのだろうか…

◆柏大五郎
タッグタイトルに挑戦!それも
24日のK-3000で吉野と3WAYマッチで対戦したけど、気の毒なくらいに3WAYの戦い方が解っていなかったね〜。奴のパートナーのダイナソーも同じくらいのオツムのレベルだからチャンピオンチームだけど警戒度は低いよね。
んで、もう一つは十嶋とイサミになったけど、十嶋は好き勝手に暴れるだけで戦略とか無いだろうし、イサミは十嶋にビビってんのか遠慮してんのかは知らんが、あの様子じゃ持ち味を発揮出来ないでしょ。ということで、凶月も警戒度は低くて大丈夫。
ただ、一番警戒しなきゃいけないのは自分のパートナー、ヤスウラノだよ。奴が変なことしなければ、ベルトは獲れるはず!
変なことさえしなければね!!

◆ヤス・ウラノ
タッグタイトルに挑戦!それも
柏と旭が正式にユニットを決めたそうで。
大賛成!
熟年レスラーはタッグマッチで本領を発揮するのは周知の事実。旭はシングルでの戦績は正直最近はパッとしないし期待出来ないけど、タッグでの実績は十分。今まで数々の選手とベルトに絡んで来た名選手。さらに柏は自分で3wayのなんたらと豪語するほどの混戦を得意とする選手。試合が終わった後の豪快な柏の顔が見える!
と思ったら、タッグに挑戦するのは柏と私、ヤス・ウラノ。そんなバカな。せっかくのユニット、組んで挑戦しないなんて。
旭は旭でインディージュニアに挑戦するとか。大家健にそのベルトを明け渡した大罪人のくせに。身のほどを知れ!

10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
1015K-DOJO後楽園

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)

20171015ST-Ktag


《タンク永井が十嶋くにおのパートナーに指名したのは…》

10.15後楽園ホール大会でのSTRONGEST-K TAG選手権は3チームによる3WAYマッチとなった。
王者ダイノストーンズに対し柏大五郎、ヤス・ウラノの不惑のラビリンス、そして凶月に3チームである。

タンク永井は凶月の選抜メンバーを発表した。
それは十嶋くにおと…なんとタンク相手にCHAMPION OF STRONGEST-K王座の防衛に失敗した木高イサミ(プロレスリングBASARA)だった。

タンクはこれをイサミの了承なく発表した。
イサミはTwitterで猛反発。
当初CHAMPION OF STRONGEST-KをTAKAみちのく相手に防衛後、凶月入りを志望していたが…十嶋くにおがパートナーであることに拒絶反応を起こしていた。しかしタンク永井が、十嶋くにおのコメント動画で木高イサミを黙らせ、仕方なくタッグを組む事になる。
タンク永井としては木高イサミを凶月に入れたわけではないが、十嶋くにおとのコンビは興味深いものであり、一発でタイトルも獲れると言っている。
果たしてそんな予測不可能な男と、その男を苦手としているイサミのタッグでベルトは獲れるのか??


◆木高イサミ
タッグタイトルに挑戦!それも凶月として!それはいい!でも十嶋さんは苦手だ…いや苦手じゃないです!雑魚部屋の長だったのでちょっと怖いんです!とにかく!我々プエルトリコの雑魚部屋タッグが組めば柏、ウラノの1期生タッグであろうが、吉野、ダイナソーのギャートルズであろうが、敵はいない!

◆十嶋くにお
「(スタッフに対し)お前、テキトーにコメント書いといて!じゃ、オレ帰るから!」

10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:
http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
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【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)
《タンク永井が目指すのは「攻める」Kの守護神》
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★CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
《王者》タンク永井 vs 滝澤大志《挑戦者》

プロレスリングBASARA・木高イサミが手にしてからしばらく離れていたCHAMPION OF STRONGEST-KのベルトがKAIENTAI DOJOに戻ってきた。取り返したのは凶月のリーダー・タンク永井
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凶月は怪我の手術・治療のため真霜拳號、佐藤悠己というユニットの主軸2人を欠き「弱体化」との声もある中での意地のST-K再戴冠。翌週の週刊プロレスには「Kの守護神」との見出しが踊り、凶月・タンク永井ここに在りという存在感を示した。

再び後楽園ホールのメインイベントに立つタンク永井はどんな闘いを見せるのか?何のために闘うのか?当日は是非とも会場で、皆様の目で直接ご覧いただきたい。
タンクvs滝澤

◆タンク永井(第24代王者/凶月)
「守るものがなんだかんだ言ってるみたいだが、俺は守るものの為に戦うわけじゃない。このタイトルマッチにかけるのは俺自身の全てだよ。

全部をかけて滝澤を倒して一番強いことを証明してみせる。この大会で一番強いのはタンクだったと言わせる。いろんな選手の出る大会だからこそ、そこに意地をかけるよ。」

10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
1015K-DOJO後楽園

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)
《滝澤大志ST-K獲りへ3度目の正直なるか》
20171015ST-K

★CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
《王者》タンク永井 vs 滝澤大志《挑戦者》

KAIENTAI DOJOの大先輩であり、現在はBASARAという一国一城の主・木高イサミという大きな存在からCHAMPION OF STRONGEST-Kのベルトを奪還したタンク永井。そのタンクに対し、その場で真っ先に挑戦表明をした滝澤大志。
滝澤ST-K挑戦

守る者、攻める者、進む者、踏みとどまる者、どの立場に置かれていても目指すは目の前の勝利のみ。10月15日(日)後楽園ホール決戦、12時ゴング。
滝澤大志

◆滝澤大志(挑戦者/RoS)
「復帰してから三度目の挑戦となるCHAMPION OF STRONGEST-Kのベルト。タッグのベルトこそ強力なパートナーに恵まれ二度巻くことができましたが、やっぱりシングルのベルトを巻かないことには自分自身が前に進めたとは言えないと思っています。

どうやらタンクをはじめ、凶月のメンバーは『真霜が帰ってくるのを待つ』みたいなこと言ってますけど、いやいやあなた達が言うべきことはそうじゃないでしょうと。帰ってきてもお前の居場所なんか無いよぐらいのこと言ってもらわないと、やっぱり真霜ありきのKAIENTAI DOJOなんだなって誰もが思っちゃいますよね。

自分はそれがKAIENTAI DOJOにとって良いことだとは思わないので、タンクが待つと言うのであれば自分はムリヤリにでも前に進んでやるぞと。

ただ、復帰してからのタンクとのシングルマッチはまだ一度も勝てていません。特に苦手なタイプだと思ったことはないんですが…これがいろいろと守るものがある人間の強さなんですかね。

あいにく自分にはそんなものを持ち合わせていないので、ひたすら攻めて攻めて攻めまくって “Kの守護神” とやらからベルトを奪ってやりますよ。

自分にもう一度ベルトという守るべきものができた時、きっと自分自身もKAIENTAI DOJOも一歩前に進めるはず!どうかその瞬間を見届けに来て下さい!!」
滝澤大志

10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
1015K-DOJO後楽園

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)
《浅川vsDOUKI、キャプテンフォール戦で決着へ》


★キャプテンフォール6人タッグマッチ
GO浅川《C》&梶トマト&遊馬 vs DOUKI《C》&本田アユム&最上九
※《C》キャプテン

先週9月30日の千葉・BlueField大会では、GO浅川と現在10月15日(日)後楽園ホール大会までの期間限定継続参戦中のルチャドールDOUKIとのシングルマッチが行われた。

結果はDOUKIがレフェリーの目を盗んだ隙に浅川へ急所攻撃を行い、そのまま丸め込みによってDOUKIが勝利している。これに納得のいかない浅川。試合後も浅川の怒りは収まらず、乱闘騒ぎにまで発展した。
K-DOJO0930_DOUKIxASAKAWA

その経緯を受けて、10.15(日)後楽園ホール大会では、RoS対凶月のキャプテンフォールマッチの実施が決定。それぞれのチームのキャプテンは事の発端となった2人、RoS=GO浅川、凶月=DOUKIである。

今回はイリミネーション方式を採用するため、勝敗は相手チームのキャプテンからフォール・ギブアップ等を奪った場合のみ決着し、それ以外の選手が負けた場合は、その選手が退場して試合は続行される。つまり、最後までキャプテンを守りきったチームが勝利となる。

浅川とDOUKIの遺恨対決に、双方のユニットの意地と総合力の勝負が加わった今回の特殊マッチ!果たして決着の行方は?!

◆GO浅川(RoS)
「この前のK3000でのDOUKIにはカチンときた。
試合後にも俺をおちょくってたみたいだしね(※注:試合後バックステージでのDOUKIコメント動画はコチラ)。だったら完全に叩きのめした上で言ってみろよ。この前の一騎討ちのあの勝ち方が決着だなんて言わせない。

10.15後楽園大会ではキャプテンフォールイリミネーションというルールが採用されてるけど、単純明快、DOUKIから取ればいいってことでしょ。俺が見えてるのはお前の首のみ。俺がお前を叩きのめした上で取る。

俺がお前から取ればこれが完全決着になる。しかも他の凶月メンバーをもねじ伏せての決着。自分にとって最高のエンディングにしてやんよ。」

あす10.7(土)18:30開始の千葉・BlueField大会ではST-K王座とのRoS対凶月W前哨戦《滝澤大志&GO浅川 vs タンク永井&DOUKI》も開催!前哨戦からボルテージMAXの激戦をお見逃しなく!!
対戦カード20171007


10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
20171015kourakuen

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