KAIENTAI DOJO情報ブログ

プロレス団体 KAIENTAI DOJOの最新情報をお知らせします。公式サイトはwww.k-dojo.co.jp

カテゴリ : ブログ企画

◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
【3.25大阪ST-K TAG選手権】


★STRONGEST-K TAG選手権試合
《王者》タンク永井&佐藤悠己 vs 《挑戦者》GO浅川&ダイナソー拓真
osaka

◆ダイナソー拓真(挑戦者/NEX4)
「WRYYYyyy!! やっとこの時がきたって感じだぜっ! 他のNEX4は何らかのタイトル戦をやってるけど、恐竜は初めて。

だけど今の恐竜の精神状態は緊張とワクワクで最高に『ハイ』ってやつだぁーッ!!それに浅川とのタッグも慣れてきた感じがあるしヨォ〜。

それにそれにッ!…俺は佐藤とのシングルでも勝ってる。これは『勝つ』と確実なんじゃないか!? そう、コーラを飲んだらゲップが出るくらい確実!!ここでよぉ〜ベルトを獲って新たなパリナソー時代を作るぜッ!!!」
asakawa&takuma
◆GO浅川(挑戦者/NEX4)
「今回は地元・大阪でタイトルマッチ!気合い入らないわけがない!ベルト絶対奪取を目的とし、日々のコンディションを整えてきました。あとはダイナソー拓真とのタッグでどこまでの力が見せれるか。

悔いなく100%の力を出し切れたときが、俺たちのベルト奪取のときだと思います。全力で闘います。応援よろしくお願いします。」

▼いよいよ決戦の土曜・大阪大会
3.25(土)大阪大会の全カード&詳細はコチラ!!
http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170325osaka/
20170325大阪

◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
【凶月対タキ・トマ連合チーム】


◎3.18千葉BF★8人タッグマッチ
梶トマト&滝澤大志&遊馬&洞口義浩
 vs 真霜拳號&タンク永井&本田アユム&十嶋くにお

3.18(土)千葉・BlueField / CLUB-K SUPER in Blue Field

◎3.20東京北千住★タッグマッチ
梶トマト&滝澤大志 vs 真霜拳號&タンク永井
3.20(月祝)東京・北千住シアター1010 / CLUB-K in KITASENJU

今週末のビッグショー3.18(土)CLUB-K SUPER in BlueField、そしてその2日後の東京大会3.20(月祝)CLUB-K in KITASENJU。先週末の電撃的なトマト・滝澤・遊馬・洞口の共闘宣言から事態は一気に進み、さっそくこの2大会にて凶月vsタキトマ連合チームのタッグマッチが組まれた。

今回はその中心選手、梶トマト&滝澤大志の大会直前コメントです!

◆梶トマト(SFU)
「なんで滝澤達を助けたかというと、、、流石に凶月はやり過ぎな気がして、後は負けてあそこまでやられて悔しくないのか!って言いたくて思わず助けに行きました。

ユニットは違うけど、これからも凶月を倒したいと思う者同士、組んで戦っていきたい!」
kdojo赤闘覇&SFU

◆滝澤大志(赤闘覇)
「滝澤大志の全てをかけると言って負けたから滝澤大志という名前をいただく…日本語の難しさを痛感せずにはいられません。

僕は『bet』の意味で“賭けた”つもりは無いんですが。まぁ自分の全てをかけて真霜拳號と戦って負けたのは紛れもない事実ですし、最初は引退勧告とか突き付けられるんじゃないかと思ってたんで、改名なんてむしろ一種の優しさすら感じてしまいましたわ。

別に名前が変わるのは今回が初めてじゃないので、それについては自分はさほど抵抗は無いです。ただ一つ文句を言いたいのは、なんでこの話にタンクがしゃしゃり出て来るんですかね?

ハッキリ言ってお前ごときには滝澤大志の『た』の字もかけてませんよ、と。結局、真霜もお客さんの前でスベるのが怖かったからタンクに言わせたんでしょ?安易な方向に逃げるなよ。

名前をいただくと言い出したからには、責任を持って自分も含めて誰もが納得する新しいリングネームを用意してもらいますので今週はそのつもりで期待して待ってます。くれぐれも“スベりレスラー”タンク永井には出しゃばらないで頂きたい。

何にせよ、今回の騒動でトマトと遊馬がユニットを超えて助け船に入ってくれたのは本当に心強いです。遊馬はデビュー戦で組んで以来の同じコーナー。そして自分とトマトは元タッグチャンピオンチーム。これが面白くならないはず無いでしょ!

ユニットは違えども同じ目的を持った者同士、赤闘覇とSFUで凶月に一泡吹かせてやりますよ!あっ、特にタンクよ。人の体を無駄に黒く塗り潰しといてタダで済むと思うなよ。」
タキトマ

◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
【凶月対タキ・トマ連合チーム】

3.18(土)千葉・BlueField / CLUB-K SUPER in Blue Field

★8人タッグマッチ
梶トマト&滝澤大志&遊馬&洞口義浩
 vs 真霜拳號&タンク永井&本田アユム&十嶋くにお

先日のTKP千葉大会でのCHAMPION OF STRONGEST-Kタイトル戦、挑戦者 滝澤大志は「俺のこれまでのプロレス人生、全てをかけて真霜拳號を倒す」と不退転の覚悟で臨み、激戦となるが結果は王者 真霜拳號の防衛という結果に。この冬最大のビッグショーが赤闘覇にとってのバッドエンドで締めくくられるのか…という雰囲気のところで、吉野コータローら4人が次期挑戦者に名乗り出たことで時計の針は再び未来へ動き出す。

しかし、そのままでは引き下がらない凶月は3月12日 千葉・BlueField大会試合後、滝澤の改名を要求。この無理難題に異を唱えた滝澤・洞口を凶月が袋叩きにしているところに、梶トマトと遊馬が介入して対凶月としての共闘に名乗りを上げた。
凶月、赤闘覇強襲

◆真霜拳號(凶月)
「別に滝澤がこれからどうなろうが、何をしようが知ったことじゃないんだけどよ、嘘はいけないよなってことだよ。全てを懸けるって自分で言ったんだから。

TKPでのあの試合を経ても何も変わってないしな。だから滝澤が嘘つきにならないように、俺達がなんとかしてあげましょうという、いわば親切心だよ。

トマトと遊馬が助けに来たのは意外だったけど、"それがどうした?"だよね。アイツらが組んだところで、何も怖くないし。まぁ、やれるもんならやってみな、ってとこだな。」
kdojoST真霜2


◆タンク永井(凶月)
「センス抜群な俺が決めた『滝澤軽石』どうやら気に入らなかったみたいだな。まぁ、『滝澤よわし』でも『滝澤ピーマン』でもいいからさっさと改名させて、すべての代償を払ってもらうだけだ。」
タンク永井マイク

▼この注目の一戦が行われるのは明日の千葉・BlueField!
大会詳細:3.18(土)17:00〜 CLUB-K SUPER in Blue Field
BlueField201703

▼さらに3.20(月祝)東京・北千住大会では
《梶トマト&滝澤大志 vs 真霜拳號&タンク永井》の一戦も決定!前売チケット発売中です!!
3月20日(月祝)CLUB-K in KITASENJU(東京・北千住駅前 シアター1010)

◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
【インディJr.タイトルマッチ】

3.18(土)千葉・BlueField / CLUB-K SUPER in Blue Field

★インディペンデント・ワールド・世界ジュニアヘビー級選手権試合
《第23代王者》旭志織 vs 大家健《挑戦者》
18インディJr旭対大家
先日のTKP千葉大会で11度目の防衛に成功し、「インディJr.の連続防衛記録にも挑戦したい」と防衛ロードへの意気込みを見せた王者・旭志織。そこに現れ、次なる挑戦を申し出たのはガンバレ☆プロレス 大家健。

「プロレスをメジャースポーツにするためには、そのインディJr.のベルトが必要だ!インディで、メジャーだ!」という大家の言葉に、「」という表情を浮かべる旭。だが、一気に大家ワールドに包まれた会場はまさに大家健のカリスマ性によるものか?
kdojoインディJr大家挑戦
この大家健のカリスマ性はK-DOJOの本拠地BlueFieldでも勢いが衰えぬものなのか?そんな疑問とともに旭はあえてBlueFieldでのビッグショー、3.18(土)CLUB-K SUPER in BlueFieldでのタイトルマッチを指定した。果たしてアウェイのリングでも大家はガンバレ☆プロレスの大家健たるのか?その答えは明日の千葉・BlueFieldで。

◆旭志織(インディJr.第23代王者/SFU)
「大家選手とは同学年でお互い学プロ出身つーことで、昔から何となく親近感は感じていた。デビューは少しだけ向こうの方が早いみたいだけど、ほぼ同期のようなもんだと個人的には思ってる。それぞれが交流のある団体に所属していながら、デビューしてからこれまでの15年間で試合したのは1度か2度きりってのは不思議な縁のなさだよね。

それが15年目にしていきなりタイトルマッチの舞台で初シングル。逆にいえばそれもまた不思議な縁だと思う。

何度も言うけど、彼の魅力はその『カリスマ性』によるところが大きいと思ってて。ただ今回の会場は僕のホームグラウンド。彼のカリスマ性がどこまでブルーフィールドの空間を支配できるのか、そこが勝負の大きなポイントになりそうだね。

個人的に掲げてる『インディJr.王座、連続防衛記録の更新』と言う目標の為にも、この難敵をしっかりと退けたいと思います。」

Q. 話は変わりますが、このところタンク永井選手のネーミングセンスが話題になっております。旭選手はどう思われますか?

「タンク永井のネーミングセンス?皆無でしょ!『梶ヤマト』が『梶トマト』に変わってハマったからって、『滝澤大志』も同じように韻を踏んで『滝澤軽石』にしたらハマる…わけないよね?意味わからん。

会場中にハテナマークが浮かんでたよ。まぁそんな意味不明の名前をあれだけのドヤ顔でマイク使って言えるっていう『ハートの強さ』だけは大したもんだと思うけどさ。」

▼この注目の一戦インディJr.タイトルマッチが行われるのは明日の千葉・BlueField!
大会詳細:3.18(土)17:00〜 CLUB-K SUPER in Blue Field
BlueField201703

◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
【CHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者決定トーナメント 決勝戦】

3.18(土)千葉・BlueField / CLUB-K SUPER in Blue Field


★CHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者決定トーナメント 決勝戦

TAKAみちのく vs 吉田綾斗

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3月12日(日)CLUB-K 3000にて行われたCHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者決定トーナメント一回戦では吉田綾斗と吉野コータローが対決。激闘の末、吉田綾斗が勝利
した。

これにより、4月23日(日)後楽園ホール大会で真霜拳號の持つCHAMPION OF STRONGEST-Kへの挑戦権を懸けるトーナメントの決勝は次世代のエースの吉田綾斗と、KAIENTAI DOJOの象徴TAKAみちのくの対戦が決まった。新しい時代を作っていく吉田、そしてそれを潰してまたこれからの意味で「新たな」時代を作るTAKAみちのくか。
挑戦権、そして時代を懸けて激突する両者のコメントをお伝えします!


★吉田綾斗(NEX4)
「ギリギリやったけど吉野さんは倒した。次は代表!
代表に憧れてこの団体を選んだ。
あの時憧れた人を超えるチャンス。一回地元大阪でやったときは代表の深いプロレスになにもできひんかった印象やけどあれから半年で俺も成長してる。KAIENTAIならではの試合をして代表を超えてみせる!
レスラーになる前から1番欲しかったあのベルト巻いてこのKAIENTAI DOJOに新しい時代を創っていく!」

★TAKAみちのく
「吉田綾斗を初めて見たときただならぬ雰囲気を感じた

長身で顔も良く格闘技のバッグボーンもある

今までの新人とはひと味違う
短期間で化ける予感はしていた

目指そうと思えば大手の団体にも入れたかもしれないのにKAIENTAIDOJOのスタイルに惚れてKAIENTAIDOJOを選んだ男

そして本人の口から『最速でトップに立つ』と聞いた時なぜか嬉しくなったものだ

しかし吉田綾斗よお前にはまだ経験が足りない

若さと勢いだけでは倒せないものもあるのを昨年大阪でシングルマッチをやったときに思い知ったはずだ

あれから8ヶ月

お前の成長を見せてみろ

お前の全身全霊をぶつけてこい

俺は25年の全てをかけてお前を倒す

お前ではまだ真霜には届かない

後楽園のメインに立つのは吉田綾斗

お前ではない」


▼この二人の一騎討ちが行われるのは今週土曜の千葉・BlueField
2017年3月18日(土)CLUB-K SUPER in Blue Field大会詳細(団体公式サイト)

◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
【CHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者決定トーナメント 1回戦】

3.12(日)千葉・BlueField / CLUB-K 3000

★CHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者決定トーナメント 1回戦
吉野コータロー vs 吉田綾斗
吉野vs吉田
先に行われたもう一つの1回戦《TAKAみちのく vs 梶トマト》は、KAIENTAI DOJOイズムを体現したような緊迫した攻防の中でTAKAみちのくが辛勝し決勝に進んだ。

一方で今週行われる1回戦は若手同士の一騎討ち《吉野コータロー vs 吉田綾斗》。どちらもまだまだ荒削りながら、リズムに乗った時の勝負強さやビッグマッチで下馬評を覆すほどの勢いを最近では備えてきた。TAKAみちのくとの挑戦権を賭けた決勝戦を行うのはどちらか?それは即ち、K-DOJOの2大巨頭…TAKAと真霜に対峙する覚悟と実力の有無が試される場でもある。

現王者・真霜拳號に挑む滝澤大志の激闘に刺激を受けた吉野。BO-SOゴールデンタッグ戦で真霜から3カウントを取った吉田。どちらの目もST-K王者へと真っ直ぐに向けられている。

今週末に激突する両者のコメントを、練習風景のカットとともにお伝えします!

★吉田綾斗(NEX4)
「このトーナメントで勝ち上がるんは簡単なことじゃない。名乗り出た自分以外の3人には勝ったことないから。でもタッグリーグの決勝で直接、真霜拳號から3カウントを取ったんも自信になってるし、あのベルトをとるために、この先誰にも負けるつもりはない。

この団体を選んだんも、このSTRONGEST-Kのベルトがかかった真霜拳號vsTAKAみちのく戦を見たからや。時が経って、自分が見てたあの場所に立てるなんて、こんな最高なことはない。

このトーナメント、勝って後楽園ホールで絶対にベルト巻いて、俺がKAIENTAI DOJOに新時代を創る!」
燃える吉田

★吉野コータロー(赤闘覇)
「滝澤さんが負けて居ても立っても居られず挑戦表明をした。

滝澤さんが負けたっていうのもあるけど、自分もこんな試合がしたいって想いも少しあった。ちょっと前にタッグのベルトを落としてから、タイトル戦線に絡めていなかったし。

個人的にも前に1度、真霜にシングルで挑戦して敗れている。だからこの挑戦権を賭けたトーナメントで優勝して、真霜からベルトを奪う!

次の挑戦者はこの俺だ!
これで完璧!
バッチグー!
燃える吉野


▼この二人の一騎討ちが行われるのは今週日曜の千葉・BlueField
2017年3月12日(日)CLUB-K 3000大会詳細(団体公式サイト)
http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170312k-3000/
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◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
【STRONGEST-K TAG選手権試合(3.25 大阪大会)】


★STRONGEST-K TAG選手権試合
《王者》タンク永井&佐藤悠己 vs GO浅川&ダイナソー拓真《挑戦者》
25osakaST-Ktag


2月26日TKPガーデンシティ千葉大会で、NEX4の吉田綾斗&最上九を打ち破りSTRONGEST-K TAG新王者に輝いた凶月・タンク永井&佐藤悠己。その凶月タッグに対して、NEX4の仇はNEX4が討つ!と挑戦者に名乗りを上げたGO浅川とダイナソー拓真。
kdojoSTtag浅川&恐竜挑戦
タンク&佐藤組はこれを受託するとともに、佐藤が「浅川の出身地大阪で、浅川大応援団の前でボロボロに打ち負かして恥をかかせてやる!」と3月25日(土)大阪大会でのタイトルマッチを指定した。
kdojoSTtag佐藤
ケンカもムラも多いが、ハマると強いK-DOJOのトムとジェリー…新ST-Kタッグ王者組のコメントを掲載!

★タンク永井(ST-Kタッグ王者/凶月)
「佐藤はいつも調子に乗る、ハマるハマらないが常にギャンブル。前回は正直ハマってない、むしろ外れた。それをどうにか無理矢理、俺の力で呼び戻してのギリギリのベルト奪取!

基本的に佐藤は信じてない、でも試合後にたまたま良いこと言った。大阪大会では超満員の浅川応援団、楽しみにしてるぞ!」
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★佐藤悠己(ST-Kタッグ王者/凶月)
「みんなみた?みた?!超絶仲良しタッグでベルト獲ったよー!!おれのまさかの誤爆にも負けず、、前チャンピオンを振り切ったタンクはさすがだよね!痛みに耐えて良く頑張った、、感動した(T^T)!!

いつもキムチの容器でプロテインを持ち歩いてた成果がでたね!アイデアマン!次の大阪までおれもキムチを食べてがんばるね(`0´)9"」
タンク・キムチ・永井


▼このタイトルマッチが行われる大会はコチラ!
CLUB-K TOUR in OSAKA(大阪市立此花区民ホール)
2017年3月25日(土)13:00開始
大会詳細→http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170325osaka/
20170325大阪

◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
【CHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者決定トーナメント 1回戦】

3.5(日)千葉・BlueField / CLUB-K 3000

★CHAMPION OF STRONGEST-K次期挑戦者決定トーナメント 1回戦
TAKAみちのく vs 梶トマト
5TAKAvsトマト

2.26TKPガーデンシティ千葉大会でのメインイベントST-K王座戦の直後、リングに現れ、王者真霜拳號への挑戦を表明したTAKAみちのく、梶トマト、吉野コータロー、吉田綾斗の4選手。
ST-K挑戦者jpg

KAIENTAI DOJOのベルトからはやや遠ざかっている印象のTAKAみちのくだが、ST-Kタッグのベルトは2015年にMEN'Sテイオーとのチームで巻いてはいる。ただし、それがシングルのST-K王座となると2009年4月に戴冠し、同年10月に失ってからは約8年も手にできていない。

対する梶トマトは昨年7月に凶月・タンク永井を破り、悲願のST-K王者に輝くが、その翌月の初防衛戦にて凶月・真霜拳號に敵討ちに遭う形でベルトを失っている。近年のトマトの実力やプロレスセンスは誰しもが認めるところだけに、そろそろ結果にこだわる闘いに期待が集まる。
トマトvs真霜

この二人が次期挑戦権に一歩近づくために、今週日曜の千葉・BlueFieldにて一騎討ちに臨む!両者のST-K王座への想い、勝負への意気込みコメントを掲載いたしました。

★TAKAみちのく
「STRONGEST-Kのベルトに関しては一歩引いて見ていた。もう俺が出る幕じゃないな、と。しかし、真霜と滝澤の激闘を目の当たりにしてレスラーの血が騒ぎ、気がついたらリングに上がっていた。

トマト、吉野、吉田が挑戦アピールしていたが、あの3人じゃ今の真霜には勝てない。確かにみんな若くてノリノリの選手だけど、若さと勢いだけで倒せる相手ではない。

レスラーなって25年、KAIENTAI DOJOをつくって15年。TAKAみちのくの全てをかけて、もう一度頂点に返り咲く。

まずは3月5日にトマト!そして吉田か吉野?どっちが来ても3月18日のビッグショーで、全力で叩き潰すのみ。そして、4月の後楽園ホールでチャンピオンになりKAIENTAI DOJOの選手全員とシングルで戦いたい。

プロレスとは何か?
チャンピオンとは?
KAIENTAI DOJOとは?

その答えを、闘うことでみんなに伝えたい。」
TAKAみちのく

★梶トマト
「TKP千葉で真霜が防衛して、またあのベルトを巻きたいと思い、挑戦表明しました。

挑戦者決定トーナメント 1回戦はTAKAみちのく。代表とのシングルマッチは4年ぶりぐらい。今から楽しみで仕方ない!

ST-Kのベルトを巻いていたのはわずか3週間…またあのベルトを僕の腰に巻きたい!僕の思い描くチャンピオン像は、誰にもマネ出来ないようなハイテンションで明るいチャンピオンだ!

そう!ハイテンション☆トマトは‘トマ’らない!」
トマトST-K戴冠


3月5日(日)14:00開始
CLUB-K 3000〔千葉・BlueField〕大会詳細
http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170305k-3000/(K-DOJO公式サイト大会ページ)

◎ブログ企画:タイトルマッチを終えて
《CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合》

2.26 CLUB-K SUPER in TKPガーデンシティ千葉
kdojoST真霜・滝澤

TKPガーデンシティ千葉大会での一戦を終えて、4度目の防衛を果たしたCHAMPION OF STRONGEST-K第22代王者・真霜拳號。次なる防衛戦は早くも4月23日(日)KAIENTAI DOJO15周年記念大会 [東京・後楽園ホール]に決定。挑戦を表明した4選手は次期挑戦者決定トーナメントを行い、勝ち抜いた者が王者真霜への挑戦権を得る。

現在ST-K、ST-Kタッグ、UWA世界ミドルと、再びベルトを独占しつつある凶月の牙城を崩す選手・勢力は現れるのか?そして滝澤大志に対する真霜の言動の意味とは?

◆真霜拳號(STRONGEST-K王者/凶月)
『滝澤は強かったし、いつもとは違ったと思うよ。でもまだ足りないな。俺の問い掛けに対して文句の付けようの無い答えを出してきたかというと、そういうわけじゃないから。まだ足りないものがあるから勝てなかったんだよ、アイツは。

まぁ、今アイツに言えるのは、全てを賭けて…って言ったその言葉、忘れてないよな?ってことだ。
kdojo滝澤x真霜
次はトーナメント勝ち上がったヤツが挑戦だろ?一番強いヤツが来るってことだ、分かりやすくていいじゃん。そもそも今回勝ったら、次の防衛戦は4.23を要求しようと思ってたから、ちょうどいいよ。

これで俺がST-K王者、タンク&佐藤がST-Kタッグ王者、本田がUWAミドル級王者。素晴らしいねぇ。凶月というチームの素晴らしさの証明になったんじゃないか?俺達を崩せるやつがいるなら、かかって来いよ。邪魔するヤツはぶっ倒して、俺らはどんどん前に進んで行くから。』
kdojoST真霜2


▼KAIENTAI DOJO 15周年記念大会 CLUB-K SUPER evolution15
大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170423korakuen/
20170423後楽園

◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
【CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合(2.26 TKP千葉大会)】


★CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
《王者》真霜拳號 vs 滝澤大志《挑戦者》
201702TKP_ST-K

ついに明日に迫った大一番、CHAMPION OF STRONGEST-Kタイトルマッチが行われる2.26(日)TKPガーデンシティ千葉大会。これまでに何度も前哨戦を行い、そのたびに壮絶な闘いを展開、互いの技と想いをぶつけ合ってきた二人。

決して交わることのない互いの信念から、明日のTKPガーデンシティ千葉ではどのような結果が生まれるのか?最後にK-DOJO最強のベルトを腰に巻くのはどちらか?

2017年2月26日(日)13:00、いよいよ決戦の舞台が幕を開ける。
kdojo滝澤x真霜

◆滝澤大志(挑戦者/赤闘覇)
「これまで散々言われてきた通り、この試合は約3年半前にTKPのすぐ隣の千葉ポートアリーナでやるはずだったタイトルマッチのカード。当時は自分がチャンピオンという立場ではありましたが、真霜拳號に挑むという点は以前も現在も変わらないと思います。

一度は自分の至らなさ故にフイにしてしまったこの試合。おそらく見る側にとっても、対戦相手である真霜でさえもいろいろな考えや思いが交錯する試合になると思います。ですが、自分だけはあえて『過去の清算』だとか『禊ぎ(みそぎ)の試合』だとか、そんな後ろ向きな言葉は使わないようにしています。

決して過去を蔑ろ(ないがしろ)にするわけではなく、あくまでもKAIENTAI DOJOの未来を切り拓く為の試合にしたいので。

このあいだのタッグリーグで、吉田が真霜から3つ取って優勝したことで、KAIENTAI DOJOの流れが変わってきています。ここで自分も取ることが出来れば、確実に時代は動くでしょう!

いいか真霜よ。何度だって言ってやるよ。TKPガーデンシティ千葉では俺の“10年間”全てをぶつけてお前を倒す!それでもお前の3年半の方が重いと言うのなら、その3年半と共に俺が沈めてやる!」
kdojo滝澤大志

◆真霜拳號(王者/凶月)
「この間リングで言った通りだよ、滝澤のプロレスは軽い。あの時から何も変わってないように思えるんだよな。何も背負っちゃいないし、何の覚悟も無いんじゃないか?

そんな奴の技は俺には効かないし、当然、俺の心も折れない。それはつまり、俺が負ける訳がないってことだ。

たしかアイツ、全てを賭けて…みたいなこと言ってたよな?その言葉を忘れるんじゃねぇぞ。じゃあ、その言葉通り、タイトルマッチでお前の全てを見せてみろ。全部ハネ返してやるからよ。」
kdojo滝澤x真霜2

▼2月26日(日)CLUB-K SUPER in TKPガーデンシティ千葉
開場12:00/開始13:00
◎特別リングサイド&リングサイド完売。
指定席(前売4,000円)、自由席(前売3,000円/18歳以下1,000円)
2/25(土)20:00まで時間を延長して受付中!!


◎大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170226tkp/
201702TKP千葉

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