KAIENTAI DOJO情報ブログ

プロレス団体 KAIENTAI DOJOの最新情報をお知らせします。公式サイトはwww.k-dojo.co.jp

カテゴリ : ブログ企画

【★ブログ企画:この選手・チームに注目★】
●相棒と呼ぶ吉田綾斗と、その相棒とタッグパートナーになった旭志織とのタッグを応援する「柏大五郎」

STRONGEST-Kタッグへのタイトル挑戦を表明した柏大五郎、旭志織、吉田綾斗の3選手。しかし、当然ながらタッグタイトルへの挑戦は2名で行うもの。吉田と挑戦したい柏、柏と挑戦したい旭、旭と挑戦したい吉田。この三角関係を打開すべく選んだ手段は、会場のお客様が支持するタッグへの拍手投票。

予想通り、いや、予想を上回る大差でお客様の支持は「旭志織&吉田綾斗」に決定し、柏大五郎はそんな二人を応援する「with 柏大五郎」のポジションに。とはいえ、この3人の中ではひと際、存在感があるのも柏であることは間違いない。
旭&吉田with柏_2

今回のブログ企画はそんな柏大五郎選手のコメントを掲載いたします!

◆柏大五郎
「本来なら、俺が相棒(吉田綾斗)と組んで挑戦するべきだったんだけど、俺の唯一の欠点、人気の無さが災いして相棒と旭が挑戦することになったんだけど、相棒も心細くなってるんじゃないかな?

でも、俺もセコンドにつくし、相棒自身のポテンシャルの高さを信じて闘えば、勝機は見えてくると思うから気持ちを強く持ち続けて闘ってもらいたいね!!

まぁ、旭は相棒の脚を引っ張らないように頑張れ。」
K-DOJO吉田&柏

▼ST-Kタッグ王座をかけた次回ビッグショーはコチラ!
★STRONGEST-K TAG選手権試合
《王者》梶トマト&滝澤大志 vs 旭志織&吉田綾斗(with 柏大五郎)《挑戦者》
大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170625super/
対戦カードSNS用ビッグショー

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
●6.25ビッグショー:ST-Kタッグ選手権試合
《王者》梶トマト&滝澤大志 vs 旭志織&吉田綾斗《挑戦者》

ユニット再編成の流れからいち早く新ユニット『RoS』として始動した現ST-Kタッグ王者「滝トマ」。その一方で、チグハグな三角関係が続いていた柏大五郎&吉田綾斗&旭志織の3選手。それぞれが意図するパートナー(柏→吉田、吉田→旭、旭→柏)とのST-Kタッグタイトル挑戦を表明し、最終的にはこの3人の中から観客の拍手によって、旭志織&吉田綾斗に挑戦者タッグが決定した。
旭&吉田with柏_2
今回のブログ企画では、ST-Kタッグ挑戦者・旭&吉田のコメント掲載です!

◆吉田綾斗(挑戦者)
「旭さんと同じコーナーで試合するようになっていきなり決まったこのタッグ挑戦。まぁこっちには向こうほどのチームワークはないかもしらん。でもこっちはお互いにないものを補いあってる最高の組み合わせやと思ってる。

それに旭さんが梶さんをがっちり狙っていくように、自分にも滝澤さんから直接とって滝澤を越えたいって強い気持ちもある!

6.25でベルトとって俺たちのこのチームを最高のものに作り上げていく!」
旭&吉田with柏_1

◆旭志織(挑戦者)
「旭&吉田&柏組ってのは、個人的には安室奈美恵とスーパーモンキーズみたいなもんだと思ってて。

あ、もちろん吉田が安室奈美恵で、私と柏さんがスーパーモンキーズね。メインボーカルは吉田で私と柏さんはバックダンサー。でも私と柏さんはMAXになれる力だって持ってんだよ、と。

例えがデカすぎてピンとこないかもしれないけど…つまりはそういう感じでこの3人の関係性をキープしていくのがベストなんじゃないか、って思ってる。

そこにきて、今回の私と吉田によるタッグ挑戦。

さっきも言った「安室奈美恵withスーパーモンキーズ化構想」に沿うならば、タッグには私と柏さんが挑戦してシングルを吉田が狙うってのが理想だったんだけどさ。

お客様の声を反映した結果、旭&吉田組での挑戦が決まっちゃったわけだから…それはそれでモチベーション上がってるよ。

吉田には若さと勢いがあるけど、まだまだ足りないパーツも多い。

そして彼に足りないパーツを僕と柏さんが持ってたりもする。

もちろんその逆もしかり、だけどね。

滝トマはタッグとしての完成度は確かに高い。

でも、1+1を無理して3とか4にしようとしすぎてて、結果的に1×1=1になっちゃってる事も多々あるんだよね。

僕と吉田は1+1がしっかり2となるタッグでありたいと思う。

変革期にある今のKAIENTAI DOJOでいち早く主導権を握るためにも、今回のタッグ戦は確実にモノにしたいね。」

▼ST-Kタッグタイトル戦は次回ビッグショーで開催!
6.25(日)17:00開始 CLUB-K SUPER in Blue Field
大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170625super/
対戦カードSNS用ビッグショー

【★ブログ企画:この選手・チームに注目★】
●K-DOJO女子部:バンビ&ERINA
昨年のERINAのデビューや新練習生として女子が複数名入門と、K-DOJOにも女性レスラー躍進の波が到来しつつあるかに見える。一方で、団体内ではNEX4の発展的解散や滝トマ(梶トマト&滝澤大志)の再結成、そしてダイノストーンズ結成などから始まり、SFUと赤闘覇の解散、そして新ユニット・チームの結成へと発展しているKAIENTAI DOJO。その中でバンビから「KAIENTAI DOJOの女子をもっと鍛え上げて、女子部を盛り上げていきたい」という宣言が5.28新木場大会で飛び出した。

今回のブログ企画コメントは女子部の躍進に燃えるバンビ&ERINAのコメントです!

◆バンビ
「先日、新木場大会でSFUと赤闘覇の合流について、みんなの意見発表の場があり、私は『女子部に力を注ぎたい』ということでSFUを離れました。今現在、KAIENTAI DOJOには私と去年暮れにデビューしたばかりのERINA、そして女子の練習生2名がいます。

もう何年もKAIENTAI DOJOの女子は私だけだったので今まで考えたこともなかったのですが、今後練習生を無事にデビューさせたり、特に今はERINAには他の女子団体でもどんどん経験を積ませたいという思いがあり、しばらくの間女子のみの練習などでどんどん力をつけさせていきたいと思います。

後輩に何かを教えることでもちろん私の成長や新たな発見もあると思います。しばらくの間見守っていただけたらこれ幸いです。いつかまたKAIENTAI DOJOの旗揚げ時のように個性豊かな女子がたくさん活躍する姿を皆さんに見せたいと思いますので、応援よろしくお願いします!We are KAIENTAI DOJO女子部!」

◆ERINA
「待ちに待った女子部の結成。新木場大会でバンビさんが言った言葉が超絶嬉しくて、押し倒してしまいました。いつになったらバンビさんと本格的にチームとしてタッグを組めるのかと本当に楽しみだったのですが、そんな日がこんなにも早く来るなんて夢みたいで。

バンビさんに頼ってばかりのERINAだけど、練習生が二人も入ってきて、成長も早く今の自分には脅威でもあるけど『女子部』のことを考えると嬉しい気持ちしかありません。

これからはバンビさんを先頭に、KAIENTAI DOJOの女子部もすげーんだってとこを見せつけたい!女子練習生!バンビさんと待ってるからね!だけどバンビさんの隣は渡しません!

We are KAIENTAI DOJO…女子部(照)」
バンビ&ERINA


▼次回ビッグショーでもバンビ&ERINAのタッグが登場!
バンビ&ERINA vs 柏大五郎&マリーンズマスク
大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170625super/
対戦カードSNS用ビッグショー

ブログ企画:この選手・チームに注目!
新ユニット『RoS』(梶トマト/滝澤大志/遊馬)
滝トマ遊馬

近頃のタッグチーム「滝トマ(梶トマト&滝澤大志)」の復活や、「ダイノストーンズ(吉野コータロー&ダイナソー拓真)」の結成、バンビの女子部への想い、旭志織→柏大五郎→吉田綾斗→旭…というタッグ結成へのラブコールの三角関係(?)など、ユニットのねじれ現象から始まり、今では活発なパワーバランスの変動へと状況が発展しているKAIENTAI DOJO。

その中で、事の発端となった「滝トマ」の行方については、5.28東京ビッグショー 新木場大会にて赤闘覇とSFUが事実上の解散、そして滝トマ(トマト&滝澤)がつくる新ユニットへの遊馬の加入。さらにトマトがTwitterの投票機能を活用し、多くのファンの皆様からの投票の結果、ユニット名をRays of Sunshineの各単語の頭文字を取り『RoS』に決定したことで、一旦決着がついたように見える。

今回のブログ企画では、その新ユニット『RoS』のトマト、滝澤、遊馬の3選手からユニット名の由来や想い、今後の期待についてコメントをいただきました!

◆梶トマト(RoS)
「チーム名を考えるにあたって、この3人で組むならやっぱり明るいチーム名がいいねと思っていました。3人で色々と話し合い最終的に四つに絞り込み、Twitterアンケートで皆さんに決めて頂きました。
RoSRays of Sunshineの略!

このユニットはKAIENTAI DOJOを明るく!楽しく!太陽のように輝かせるユニットにしていきたい!僕たち3人ならできる!皆さん今後僕たちRoSの活躍を楽しみにしていてください!」
kdojo0604kyoto梶トマト

◆滝澤大志(RoS)
「どうも、RoS考案者の滝澤です。今のKAIENTAI DOJOは『月』が蔓延っていますね。昔から月と対をなす物といえば太陽…そして“サンシャイン”って今年最も旬な感じのアレですから、そーゆーワードが入るのはもはや必然だったと言えるでしょう!

梅雨入りした関東の、どんよりとした曇り空さえも吹き飛ばすぐらいの勢いで突っ走っていきたいと思います!『お客様の心を雲一つ無い青空に』それこそが僕達の正義(ジャスティス)!!」
滝澤大志

◆遊馬(RoS)
「皆自分の気持ちに正直になって選んだ結果だから仕方ないよね!
それぞれひとつの life それぞれが選んだ style
それぞれひとつの life ひとつの愛を yeah yeah

ってあるもんね!ではこれから滝澤、トマト、遊馬の3人はどんなユニットになるのか!

僕の理想は1つ!賑やかなユニット!チーム名も決まってこれからもハッピーに楽しく盛り上げていくよぉ〜!……でも、やることはやる武闘派でもありたいね!」
K-DOJO0507遊馬

◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
6.4(日)京都・長岡京市 ST-K TAGタイトルマッチ】

★STRONGEST-K TAG選手権試合
《王者》梶トマト&滝澤大志 vs 《挑戦者》真霜拳號&タンク永井

2010年5月にSTRONGEST-K TAG第14代王者にも輝いた『滝トマ』こと梶トマト&滝澤大志。あれから奇しくもちょうど20組後の第34代王者として、再びK-DOJOタッグ頂点のベルトを手にした滝トマ。
ST-Ktag王者・滝トマ
ちなみに前回14代王者時の滝トマの防衛回数は0回。7年越しとなる悲願の初防衛のチャンスが滝トマに訪れた。以前のブログ企画でも述べたことがあるが、あれから幾月もの時が流れ、トマトは昨年ST-K王座(シングル)戴冠やデビュー10周年記念大会の大成功など名実ともにKAIENTAI DOJOの顔となりつつある。また、滝澤も昨年は吉野コータローとST-Kタッグ戴冠、そして今年2月のTKP千葉大会では敗れはしたものの真霜拳號とST-K王座をかけて壮絶な名勝負を繰り広げた。

ユニット再編でそれぞれが所属していたチームは解散することとなったが、改めて「滝トマ」として正式に闘っていくことが決定。そこにトマトとはこの頃「ハッピー&ハイテンション」で組むことの多かった遊馬を加え、まずは3人で新たなユニットの立ち上げに向けて動き出した。
滝トマ遊馬
チームとしてのスタートダッシュを決めるためにも、まずは悲願のタッグベルト初防衛へ。タッグ王者『滝トマ』こと、梶トマト&滝澤大志のタイトルマッチ直前コメントです!

◆梶トマト(STRONGEST-K TAG第34代王者)
「SFUの皆と離れるのは凄く悲しい、、僕がリーダーとしてやっていて皆仲が良かった。だけど皆それぞれ思いがあっての解散。悲しいけど、僕には新しいメンバーが出来た!このメンバーでKAIENTAIを更に盛り上げていく!

そして京都大会では滝トマ初の防衛戦!相手は凶月の真霜&タンク、初防衛からめちゃくちゃ強敵な相手だよ!だけど負ける気がしない!

それはなぜかって?俺たちが最高で最強のタッグチーム滝トマだからだー!
梶トマト

◆滝澤大志(STRONGEST-K TAG第34代王者)
「赤闘覇解散…みんなで続けることが出来なかったのは確かに寂しいですが、新木場でそれぞれが答えを考え抜いて出た結果なので、それについてどうこう言うつもりはありません。後ろよりも前をどんどん見て行かないといけないですから。

最終的にはトマトと遊馬という何ともポジティブな面子が揃ったじゃありませんか!だとしたら自分達が出来る事といえば、自分達が誰よりもプロレスを楽しんで、来ていただいたお客様も一緒に楽しんでもらえる空間を作り上げる事だと思います!

明日の京都大会はさっそく滝トマでの初防衛戦が組まれましたね。初めてウチを観る人…十数年振りに観る人…はたまた遠征して観に来られる人もいると思いますが、滝トマらしい明るく楽しいプロレスを存分に見せた上でしっかり防衛したいと思います!
滝澤大志

▼6月4日(日)12:00開始 CLUB-K TOUR in KYOTO 〜KAIENTAI DOJO15周年記念 京都大会〜
全カード・大会詳細はコチラ!(K-DOJO公式ブログ)
http://k-dojo.blog.jp/archives/52105743.html
20170604京都

◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
6.4(日)京都・長岡京市 ST-K TAGタイトルマッチ】

★STRONGEST-K TAG選手権試合
《王者》梶トマト&滝澤大志 vs 《挑戦者》真霜拳號&タンク永井
20170604京都

5.28東京ビッグショー 新木場大会では凶月にとって様々なターニングポイントとなる大会だった。まず第一に真霜拳號のCHAMPION OF STRONGEST-K陥落、第二に元ST-Kタッグ王者でありながら一時は「超絶不仲タッグ」とまで言われたタンク永井&佐藤悠己の仲直り。
K-DOJOタンク&佐藤
しかしタンク&佐藤の単なる仲直りハッピーエンドには納得がいかない十嶋くにおの命令で、タンク永井のまるで冗談かのようなポスターを販売。ところがこれが予想外の大反響で、休憩時間内では時間が足りずに購入希望の全てには行き渡らないという事態に。
十嶋納得いかない

そして、その凶月の次なる大一番となる今週日曜の京都大会。真霜拳號&タンク永井組がST-Kタッグ王者の滝トマこと梶トマト&滝澤大志に挑む。

現在ST-Kタッグ王者「滝トマ」の梶トマトから見ると、昨年7.31TKPガーデンシティ千葉でST-Kシングルのベルトをタンクから勝ち取り、そして翌月の昨年8.20千葉BlueFieldで真霜に奪われたという、いわば因縁の2人。さらに滝澤大志も今年2.26TKPガーデンシティ千葉でのST-Kシングルで真霜に敗れており、タッグタイトルでは逆の立場ではあるが次こそは勝利を収めたい相手だろう。もちろん前タッグ王者であるタンクにとっても、滝トマへのリベンジの絶好の機会である。

今回のブログ企画では挑戦者側となる凶月タッグ《真霜拳號&タンク永井》の京都大会直前コメントを掲載いたします!

◆真霜拳號(凶月)
「最初は凶月としてタッグのベルトが欲しいと思っての挑戦だったんだけども…シングルを落としちまったからな、個人としても是非とも欲しくなってきたところだ。

真霜&タンクだったら、油断さえしなきゃ簡単に取れるんだよ。正式にチームとなった滝トマ、さっそく叩いてやろうじゃねぇか。」
真霜対トマト

◆タンク永井(凶月)
「佐藤とケンカしてやりあってみて、凶月の結束は逆に深まったのは感じる。ただ十嶋を怒らせちまったのは誤算だったな…とりあえず今週末は滝澤とトマトに後楽園(4.23後楽園ホール大会)の借りを返せる大チャンスが早々とやってきた!俺が獲る!俺が勝つ!それだけだ!」
タンク対滝澤

▼6月4日(日)12:00開始 CLUB-K TOUR in KYOTO 〜KAIENTAI DOJO15周年記念 京都大会〜
全カード・大会詳細はコチラ!(K-DOJO公式サイト)
http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170604kyoto/

吉野コータローとダイナソー拓真から、突如タッグチーム名が決まったとのコメントが届きました!

◆吉野コータロー
「ウバウバ、ウンババ…ウンババ!(新木場、赤闘覇、バイバイ、正式、一緒、恐竜、決まった、名前、『ダイノストーンズ』!! 俺達、もっと、暴れる…ウンババ!)」

◆ダイナソー拓真
「ザスルス☆ ザスルス☆」
ダイノストーンズ
◆専門家への取材から分かったこと
よって今後、彼らのタッグチーム名は『ダイノストーンズ』となります。なお、恐竜と原人に詳しいとある専門家の話によると、「ダイナソーたくま」の「ダイ」と「よしのコータロー」の「」、石器時代を意識し「ストーン」、タッグ(複数人)なので「」。これらを組み合わせて「ダイノストーンズ」という名前になったと考察される、とのこと。

また、「一見、単純かつ安直なネーミングに思えるが、あの大きな頭(アフロとトサカ)に小さな脳みそしか入っていないことを念頭におくと、これは進化の奇跡とも呼べる学術上非常に重大な発見である。近々、学会で発表しようと思う。」と専門家は驚きと興奮を隠せない様子だった。(決してK-DOJO事務局スタッフが勝手にそう付け加えたのではない。)

今後の彼らの活躍にご期待ください!

右前腕の異物除去手術の為、今週日曜の東京ビッグショー 新木場1stRING大会を欠場する事になったダイナソー拓真。しかし翌週の6月4日(日)京都・長岡京市大会での復帰が早速決まっている。そんなダイナソー選手に怪我をしたあの時を振り返ってもらい、今の心境とコンディションをお聞きしました。

・:*+..:+・:*+..:+・:*+..:+・:*+..:+・:*+..:+・:*+..:+・:*+..:+
ダイナソー拓真01
日曜の新木場大会を欠場する事になった恐竜さんですが、その欠場理由となった怪我の事を少々振り返ってください。

ダイナソー拓真:嫌な思い出だなぁ!笑 よろしくお願いします。

ーす、すいません…。今回の欠場理由が昨年に怪我した右前腕に関係してるんですよね?

ダイナ:そうなんす。去年の2月、しかもバレンタインの日に右前腕を骨折して、その時に入れたボルトを抜く手術をする為です。

ーそうえばバレンタインの日でしたね!しかも試合中のアクシデントだったんですよね?

ダイナ:そうです。しかもイケメンvsブサイクみたいな感じで、なぜか恐竜はブサイク側にさせられたなぁ……

ーイケメン側は敬称略で吉田綾斗&Hi69&ヒロ・トウナイ組。ブサイク側はダイナソー拓真&柏大五郎&吉野コータロー組でした。
20160214K-DOJO
2016.2.14の試合開始前

ダイナ:ウンババもいたなぁ!! その頃はまだウンババじゃなかったけど!笑 んで恐竜が吉田と誰かにダブルスピアしたんだけど、その時に恐竜の腕が下敷きになって折れちゃったんです。

ーブサイク側にされて、イケメンに骨を折られたと!笑 試合はどうしたんですか?

ダイナ:別に「折られた」とは思ってないすよ! 事故でもあるし恐竜の技量不足でしたね 笑。その時は腕が全然動かなくて、痛いなぁぐらいだったけど自分の腕見た時に変形してて、こりゃ折れてるかも⁉︎ってそこで思いましたね!笑 その勢いで僕が負けちゃいました。

ー変形してた…怖いですね…。そこから手術して去年6月に復帰ですね。

ダイナ:レントゲン撮ったら前腕の骨は2本あるんですけど、どっちも折れてましたよ!笑 復帰までも大変でした。

ー復帰までは何が大変でした?

ダイナ:もちろんその肉体的な事もありましたが、精神的な事の方が大きかったですね。試合も早くやりたいし、同期が活躍してるのも嬉しい反面辛かったです。

ーそうだったんですね。ボルトを抜くことはこの時期と決まっていたんですか?

ダイナ:いや、本当は約1年で抜く予定だったんですがタイミングがなかなか合わずに今になってしまいました。それで今回は新木場大会を欠場する事になってしまいました。

ー改めて今回はどんな手術なんですか?

ダイナ:折れた骨をプレートとボルトで固定したんですけど、それを取る手術です。んで取ったやつがこれです。
ダイナソー拓真03

ースゴイですね! こんなのが入っていたんですね。やはり欠場するのは寂しいですか?
ダイナソー拓真04

ダイナ:寂しいは変な感じだけど、ウンババと一緒に試合はやりたいよね!今2人でいい感じだし、やっぱり試合は1試合でも多くはやりたいッス!

ー今年4月の後楽園ホール(4.23・K-DOJO15周年記念大会)でNEX4が解散して、吉野選手とタッグを結成し新たな道を見つけましたね!GW中はスゴイ相手との対戦の連続でしたが吉野選手とのタッグはどうですか?

ダイナ:7組とも素晴らしく、強者ばかりでした…本当にボコボコにやられましたけど、ウンババとは楽しくできるし、後は連携とかをしっかりやっていけばもっと上にイケそうですね。

ーそうえばお二人のタッグチーム名がまだ決まってないじゃないですか? 決まってるんですか?

ダイナ:UREYYYY!! その辺はまた後ほど発表したいと思います。べ、別に決まってないわけじゃないすよ、本当に

ー……そ、そうですか。とりあえず復帰はすぐで6月4日(日)京都大会ですね。そこにむけてコンディションを整えてください。それでは最後に何か一言。

ダイナ:恐竜は残念ながら新木場に出れないけど、色々と動きがありそうだし是非会場で観戦して下さい!恐竜もすぐに冬眠から覚めてまたウンババと暴れます!!!
ダイナソー拓真02

ー今日はありがとうございました!
5.28東京ビッグショー
20170604京都


4月23日に行われたKAIENTAI DOJO15周年後楽園ホール大会にて吉田綾斗との激闘を制し見事CHAMPION OF STRONGEST-K防衛に成功した真霜拳號。

試合後、第一試合で若手勢を相手に勝利したプロレスリングBASARA・関根龍一が現れた。真霜への挑戦表明かと思われたが、自らの団体の長である木高イサミ選手の真霜の持つ王座への挑戦表明を伝言しに来たのであった。

K-DOJO20170423_真霜x関根


古くから因縁のある木高イサミが後輩への伝言という間接的な形で挑戦表明をしたことについて強い不快感を表す真霜だが、5月28日新木場1st RINGで行われる東京ビッグショーでの防衛戦が決まった。
吉田との防衛戦を振り返り、また、次の相手であるイサミに対して何を思うのか。
真霜選手にコメントを頂きました。


「吉田は強かったよ。
だけど、トータルで見たらまだまだ。
ここから巧さや駆け引きを身に付ければ、怖い相手になってくると思うけどね。

で、次はイサミ?
イサミ…イサミなぁ…やっぱり嫌いだなぁ、アイツ。
挑戦表明に自ら出てこずに後輩をよこすって、おかしくないか?それに、卒業試験?なんでそれがタイトルマッチなんだ?
相変わらず腹立つことばっかりやってくるよな。

まぁ、今アイツに言えるのは一言だけだ。
逃げんじゃねぇぞ。」


◎ブログ企画:注目カードに向けた選手コメント
【4.23 後楽園ホール ST-TAG選手権】


★STRONGEST-K TAG選手権試合
《王者》タンク永井&佐藤悠己 vs 《挑戦者》梶トマト&滝澤大志
23ST-Ktag

「自称」超絶仲良しタッグはベルト防衛なるのか??タンク選手は凶月政権を宣言。そして佐藤選手は実は戦いたかった相手だった?? 2人のコメントです。

◆佐藤悠己(第33代王者/凶月)
「今さら滝トマってww知ってるひとが、もうどれくらいいるのか分かんないけどww

ここだけの話…KAIENTAIでおれが闘ってみてー!って思ったタッグチームは大石旭、真霜円華、火野稲松、そして言いたくねーけど、あいつら滝トマだけだ。

俺たちが仲良し過ぎて手に負えないからって、ユニットを超えて組むなんて泣かせるね(/ _ ; )笑
それでこそ潰し甲斐があるよww

滝澤くんには、当日までにタンクリーダーが、超絶怒涛のカッコイイ&空前絶後のイカした新リングネームを考えて来てくれるからwwみんな楽しみにしててねん♪(´ε` )」

◆タンク永井(第33代王者/凶月)
「記念すべき15周年の後楽園大会は俺達凶月がベルト全て防衛するのにふさわしい舞台。俺達超絶仲良しタッグにあんなもやしとトマトが敵うわけないだろ、完封勝利を見せてやるから楽しみにしとけよ。」
kdojoタンク&佐藤

▼KAIENTAI DOJO 15周年記念大会 CLUB-K SUPER evolution15
全カード試合順・大会注意事項はコチラです!(K-DOJO情報ブログ)
http://k-dojo.blog.jp/archives/52103942.html
23Kdojo15th

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