KAIENTAI DOJO情報ブログ

プロレス団体 KAIENTAI DOJOの最新情報をお知らせします。公式サイトはwww.k-dojo.co.jp

カテゴリ : ブログ企画

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)

20171015ST-Ktag

ダイノストーンズの持つSTRONGEST-K TAGに挑戦するのは凶月と不惑のラビリンスだ。

旭志織、柏大五郎、ヤス・ウラノの3人によるユニットだが毎度柏大五郎を利用しては空回りをして敗北を喫することがあれば逆に相手を惑わして勝利することもある不思議なユニットである。
果たしてこののらりくらりした戦法でタッグのベルトを手にすることができるのだろうか…

◆柏大五郎
タッグタイトルに挑戦!それも
24日のK-3000で吉野と3WAYマッチで対戦したけど、気の毒なくらいに3WAYの戦い方が解っていなかったね〜。奴のパートナーのダイナソーも同じくらいのオツムのレベルだからチャンピオンチームだけど警戒度は低いよね。
んで、もう一つは十嶋とイサミになったけど、十嶋は好き勝手に暴れるだけで戦略とか無いだろうし、イサミは十嶋にビビってんのか遠慮してんのかは知らんが、あの様子じゃ持ち味を発揮出来ないでしょ。ということで、凶月も警戒度は低くて大丈夫。
ただ、一番警戒しなきゃいけないのは自分のパートナー、ヤスウラノだよ。奴が変なことしなければ、ベルトは獲れるはず!
変なことさえしなければね!!

◆ヤス・ウラノ
タッグタイトルに挑戦!それも
柏と旭が正式にユニットを決めたそうで。
大賛成!
熟年レスラーはタッグマッチで本領を発揮するのは周知の事実。旭はシングルでの戦績は正直最近はパッとしないし期待出来ないけど、タッグでの実績は十分。今まで数々の選手とベルトに絡んで来た名選手。さらに柏は自分で3wayのなんたらと豪語するほどの混戦を得意とする選手。試合が終わった後の豪快な柏の顔が見える!
と思ったら、タッグに挑戦するのは柏と私、ヤス・ウラノ。そんなバカな。せっかくのユニット、組んで挑戦しないなんて。
旭は旭でインディージュニアに挑戦するとか。大家健にそのベルトを明け渡した大罪人のくせに。身のほどを知れ!

10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
1015K-DOJO後楽園

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)

20171015ST-Ktag


《タンク永井が十嶋くにおのパートナーに指名したのは…》

10.15後楽園ホール大会でのSTRONGEST-K TAG選手権は3チームによる3WAYマッチとなった。
王者ダイノストーンズに対し柏大五郎、ヤス・ウラノの不惑のラビリンス、そして凶月に3チームである。

タンク永井は凶月の選抜メンバーを発表した。
それは十嶋くにおと…なんとタンク相手にCHAMPION OF STRONGEST-K王座の防衛に失敗した木高イサミ(プロレスリングBASARA)だった。

タンクはこれをイサミの了承なく発表した。
イサミはTwitterで猛反発。
当初CHAMPION OF STRONGEST-KをTAKAみちのく相手に防衛後、凶月入りを志望していたが…十嶋くにおがパートナーであることに拒絶反応を起こしていた。しかしタンク永井が、十嶋くにおのコメント動画で木高イサミを黙らせ、仕方なくタッグを組む事になる。
タンク永井としては木高イサミを凶月に入れたわけではないが、十嶋くにおとのコンビは興味深いものであり、一発でタイトルも獲れると言っている。
果たしてそんな予測不可能な男と、その男を苦手としているイサミのタッグでベルトは獲れるのか??


◆木高イサミ
タッグタイトルに挑戦!それも凶月として!それはいい!でも十嶋さんは苦手だ…いや苦手じゃないです!雑魚部屋の長だったのでちょっと怖いんです!とにかく!我々プエルトリコの雑魚部屋タッグが組めば柏、ウラノの1期生タッグであろうが、吉野、ダイナソーのギャートルズであろうが、敵はいない!

◆十嶋くにお
「(スタッフに対し)お前、テキトーにコメント書いといて!じゃ、オレ帰るから!」

10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:
http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
1015K-DOJO後楽園

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)
《タンク永井が目指すのは「攻める」Kの守護神》
20171015ST-K

★CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
《王者》タンク永井 vs 滝澤大志《挑戦者》

プロレスリングBASARA・木高イサミが手にしてからしばらく離れていたCHAMPION OF STRONGEST-KのベルトがKAIENTAI DOJOに戻ってきた。取り返したのは凶月のリーダー・タンク永井
K-DOJO0918_01

凶月は怪我の手術・治療のため真霜拳號、佐藤悠己というユニットの主軸2人を欠き「弱体化」との声もある中での意地のST-K再戴冠。翌週の週刊プロレスには「Kの守護神」との見出しが踊り、凶月・タンク永井ここに在りという存在感を示した。

再び後楽園ホールのメインイベントに立つタンク永井はどんな闘いを見せるのか?何のために闘うのか?当日は是非とも会場で、皆様の目で直接ご覧いただきたい。
タンクvs滝澤

◆タンク永井(第24代王者/凶月)
「守るものがなんだかんだ言ってるみたいだが、俺は守るものの為に戦うわけじゃない。このタイトルマッチにかけるのは俺自身の全てだよ。

全部をかけて滝澤を倒して一番強いことを証明してみせる。この大会で一番強いのはタンクだったと言わせる。いろんな選手の出る大会だからこそ、そこに意地をかけるよ。」

10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
1015K-DOJO後楽園

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)
《滝澤大志ST-K獲りへ3度目の正直なるか》
20171015ST-K

★CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
《王者》タンク永井 vs 滝澤大志《挑戦者》

KAIENTAI DOJOの大先輩であり、現在はBASARAという一国一城の主・木高イサミという大きな存在からCHAMPION OF STRONGEST-Kのベルトを奪還したタンク永井。そのタンクに対し、その場で真っ先に挑戦表明をした滝澤大志。
滝澤ST-K挑戦

守る者、攻める者、進む者、踏みとどまる者、どの立場に置かれていても目指すは目の前の勝利のみ。10月15日(日)後楽園ホール決戦、12時ゴング。
滝澤大志

◆滝澤大志(挑戦者/RoS)
「復帰してから三度目の挑戦となるCHAMPION OF STRONGEST-Kのベルト。タッグのベルトこそ強力なパートナーに恵まれ二度巻くことができましたが、やっぱりシングルのベルトを巻かないことには自分自身が前に進めたとは言えないと思っています。

どうやらタンクをはじめ、凶月のメンバーは『真霜が帰ってくるのを待つ』みたいなこと言ってますけど、いやいやあなた達が言うべきことはそうじゃないでしょうと。帰ってきてもお前の居場所なんか無いよぐらいのこと言ってもらわないと、やっぱり真霜ありきのKAIENTAI DOJOなんだなって誰もが思っちゃいますよね。

自分はそれがKAIENTAI DOJOにとって良いことだとは思わないので、タンクが待つと言うのであれば自分はムリヤリにでも前に進んでやるぞと。

ただ、復帰してからのタンクとのシングルマッチはまだ一度も勝てていません。特に苦手なタイプだと思ったことはないんですが…これがいろいろと守るものがある人間の強さなんですかね。

あいにく自分にはそんなものを持ち合わせていないので、ひたすら攻めて攻めて攻めまくって “Kの守護神” とやらからベルトを奪ってやりますよ。

自分にもう一度ベルトという守るべきものができた時、きっと自分自身もKAIENTAI DOJOも一歩前に進めるはず!どうかその瞬間を見届けに来て下さい!!」
滝澤大志

10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
1015K-DOJO後楽園

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
10.15(日)東京スーパービッグショー(後楽園ホール)
《浅川vsDOUKI、キャプテンフォール戦で決着へ》


★キャプテンフォール6人タッグマッチ
GO浅川《C》&梶トマト&遊馬 vs DOUKI《C》&本田アユム&最上九
※《C》キャプテン

先週9月30日の千葉・BlueField大会では、GO浅川と現在10月15日(日)後楽園ホール大会までの期間限定継続参戦中のルチャドールDOUKIとのシングルマッチが行われた。

結果はDOUKIがレフェリーの目を盗んだ隙に浅川へ急所攻撃を行い、そのまま丸め込みによってDOUKIが勝利している。これに納得のいかない浅川。試合後も浅川の怒りは収まらず、乱闘騒ぎにまで発展した。
K-DOJO0930_DOUKIxASAKAWA

その経緯を受けて、10.15(日)後楽園ホール大会では、RoS対凶月のキャプテンフォールマッチの実施が決定。それぞれのチームのキャプテンは事の発端となった2人、RoS=GO浅川、凶月=DOUKIである。

今回はイリミネーション方式を採用するため、勝敗は相手チームのキャプテンからフォール・ギブアップ等を奪った場合のみ決着し、それ以外の選手が負けた場合は、その選手が退場して試合は続行される。つまり、最後までキャプテンを守りきったチームが勝利となる。

浅川とDOUKIの遺恨対決に、双方のユニットの意地と総合力の勝負が加わった今回の特殊マッチ!果たして決着の行方は?!

◆GO浅川(RoS)
「この前のK3000でのDOUKIにはカチンときた。
試合後にも俺をおちょくってたみたいだしね(※注:試合後バックステージでのDOUKIコメント動画はコチラ)。だったら完全に叩きのめした上で言ってみろよ。この前の一騎討ちのあの勝ち方が決着だなんて言わせない。

10.15後楽園大会ではキャプテンフォールイリミネーションというルールが採用されてるけど、単純明快、DOUKIから取ればいいってことでしょ。俺が見えてるのはお前の首のみ。俺がお前を叩きのめした上で取る。

俺がお前から取ればこれが完全決着になる。しかも他の凶月メンバーをもねじ伏せての決着。自分にとって最高のエンディングにしてやんよ。」

あす10.7(土)18:30開始の千葉・BlueField大会ではST-K王座とのRoS対凶月W前哨戦《滝澤大志&GO浅川 vs タンク永井&DOUKI》も開催!前哨戦からボルテージMAXの激戦をお見逃しなく!!
対戦カード20171007


10.15(日)東京スーパービッグショー
(後楽園ホール12:00開始)
公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20171015korakuen/
20171015kourakuen

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
9.23(土祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
《アイスリボン・弓李、K-DOJO初参戦!vs ERINA》


★シングルマッチ
ERINA vs 弓李(アイスリボン)

ERINAがデビューしてから横浜でのK-DOJO大会は9月23日で3度目。1度目の横浜にぎわい座大会ではTAKAみちのくとのシングルマッチで完膚なきまでに破れ、2度目の横浜にぎわい座大会でも同じくシングルマッチでバンビに実力の差を見せつけられた。そして3度目の正直。しかも会場はグレードが上がり、横浜・ラジアントホールでのKAIENTAI DOJO15周年記念の冠が付された横浜大会である。

今回もシングルマッチだが、ERINAの対戦相手はアイスリボンの弓李選手。19歳という若さながら、デビューは2013年とERINAよりキャリアははるかに上である。同日夜のアイスリボン大会では、タッグ王座決定トーナメント1回戦が控えており、昼のK-DOJO大会に勝利しトーナメントへの勢いをつけたいはず。

そんな弓李選手だが、実はデビュー前はK-DOJOにしばしば観戦に訪れていたとのこと。かつて客席から見ていた団体のリングに初めて上がり、勝利を狙う弓李。対して自身の生まれ故郷で初の自力勝利を狙うERINA。直接対決を直前に控えた、2選手の意気込みコメントを掲載!

◆弓李(アイスリボン)
「KAIENTAI DOJOさんに初参戦いたします、アイスリボンの弓李です!
プロレスラーになる前に観戦していた団体の大会にでられるという…とてもうれしいです!

夜のアイスリボンは空位になったタッグベルトのトーナメントがあるので、vs ERINAさんしっかり勝って夜はタッグのベルトを巻きたいと思います!!」
アイスリボン弓李
Copyright:アイスリボン

◆ERINA
「出身地横浜凱旋は23日で3回目。初めてのラジアントホールで、はじめましての弓李選手。自分よりも若くて、なのにキャリアがあって。以前試合を観させて頂いたのですが、スピードもあって技も的確。うらやましいところばかり。

自分はまだデビューして1年も経ってないし、自力で初勝利をあげてもいない。

横浜大会で初勝利したいなというか、初勝利する事しか考えてないです。なにもない私だけど失うものはない。得るものしかないので、めげずに逃げずに諦めずに。

前向いて全力で弓李選手と当たれたらと思います!」
K-DOJO_ERINA

9.23(土祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
12:00開始/横浜・ラジアントホール
対戦カード0923横浜
★K-DOJO公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170923yokohama/

当日17時からは同じ横浜・ラジアントホールで弓李選手の所属するアイスリボン大会も開催!9月23日は横浜で丸1日、プロレス観戦をお楽しみください!
アイスリボン横浜0923

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
9.23(土祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
《滝トマ、ダイノストーンズ相手にのタッグ王座防衛戦》


★STRONGEST-K TAG選手権試合
《第34代王者》梶トマト&滝澤大志 vs 吉野コータロー&ダイナソー拓真《挑戦者》


8.19新木場1stRING大会で凶月 タンク永井&本田アユムの挑戦を退け、STRONGEST-K TAGの4度目の防衛に成功した滝澤大志と梶トマト。
そこに挑戦表明に現れたのは、ダイノストーンズ。
7.16TKPガーデンシティ千葉大会で滝トマからST-K TAG王座奪取に失敗したが、またしても挑戦表明のためリングに現れた。その彼らに対し滝澤は呆れ気味で断るものの、梶トマトが即快諾事したことでダイノストーンズ2度目の挑戦が決定した。
1度勝利しているものの、チャンピオンチームは今のダイノストーンズの勢いを警戒している。1度勝っている同じ相手であろうとも油断はしない…王者たる者当然のことではあるが、同じ挑戦者相手にベルトを明け渡してしまうチャンピオンも少なくない。
王者と挑戦者、お互いに負けられない闘いを迎える。

今回はチャンピオンチームの滝澤大志、梶トマトのコメントを紹介します!

K-DOJO0819_TAG03


◆滝澤大志(王者/RoS)
ダイノストーンズ2度目の挑戦…
個人的にはこんな短期間で再挑戦するのはハッキリ言って節操が無いなぁと思ってるんですが、トマトが来る者拒まずのスタンスで誰の挑戦でも受けちゃう以上やるしかないですよね。
ダイノストーンズが前回と何が変わったのか…
それは自分にはちょっと分からないですが、こないだの後楽園大会でレジェンドチームからスリーカウントを取って勝った事は本人達にとって絶対に自信になってるはず。
そんな勢いに乗ってるチームはホントに恐いんで、その勢いに飲まれないようにタッグチームとしての差を見せつけた上でキッチリ勝ってやりたいですね!
3度目の挑戦はさすがに受け付けるつもりはないけど、悪しからず〜

あ、吉野が地元をやたら強調してますが、たぶん茅ヶ崎より横須賀の方がラジアントホールから近いから自分の方が地元感も強い!


◆梶トマト(王者/RoS)
横浜大会ではST-K TAG5度目の防衛戦。
相手はダイナストーンズ!
あの二人は二回目の挑戦、負けた相手なのになぜ挑戦を受けるかって?
それは王者だったらどんな理由であれ、どんな相手だって挑戦されたら受けるのが王者!
ダイナストーンズも最近スペルデルフィンさんを破ってるから、着々に力をつけている。
だけど、誰が来ようと負ける気がしない!
それはなぜだかわかるか?
俺達こそが、最強で最高のタッグチーム!滝トマだからだー!

▼9.23(土祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
12:00開始/横浜・ラジアントホール
対戦カード0923横浜

★公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170923yokohama/

【★ブログ企画:注目選手コメント★】
9.18(月祝)Especial Lucha Fiesta 〜エスペシアル・ルチャ・フィエスタ〜
《DOUKI、2年ぶりの日本凱旋》


メキシコデビューの日本人ルチャドールDOUKI。彼は2015年10月の東京愚連隊興行にて日本初登場、そしてその直後の2015.10.18KAIENTAI DOJO船橋大会で登場し、凶月入りを果たす。2015.11.14千葉・BlueField大会までの約1カ月間K-DOJOのリングに凶月メンバーとして上がり続け、再び主戦場であるメキシコへと戻った。

そのDOUKIが約2年ぶりに日本に帰ってくる!しかも世界各地で活躍する彼のそうそうたる顔ぶれの仲間たちと「Especial Lucha Fiesta 〜エスペシアル・ルチャ・フィエスタ〜」という特別な舞台での日本凱旋である。すでに発表されている9.23(土祝)横浜・ラジアントホール大会をはじめ、その後のKAIENTAI DOJO継続参戦も決定してるDOUKIの独占コメントを掲載いたします!
DOUKI

◆DOUKI(凶月)
「KAIENTAI DOJOのファンの皆さん、こんにちは。凶月のDOUKIです。今回2年ぶりにKAIENTAI DOJOに参戦させて頂くということで、久しぶりに凶月の仲間と共闘できること、一緒に他の奴らをボコボコにできることを楽しみにしております。

そして、今回の18日の興行はとても貴重な興行になるはずです。今回の一興行だけの為にサイルス、ブラック・テリー、サミー・ゲバラの3選手が来日します。将来有望なメキシコ人サイルス、最前線で戦う生ける伝説ブラック・テリー、初来日アメリカインディーのスーパースター サミー・ゲバラ。ルチャフィエスタなんて興行名ですが、現在世界的に活躍する選手達の色んなスタイルの試合が見れる"now"なインターナショナル興行になるはず。」

▼Especial Lucha Fiesta 〜エスペシアル・ルチャ・フィエスタ〜
9.18(月祝)新木場1stRING/16:30開場・17:00開始
18night_lucha

★公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170918lucha/

★DOUKI選手のK-DOJO初参戦となった貴重な2015年の船橋大会ダイジェスト動画はコチラ!

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
9.23(土祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
《ダイノストーンズ2度目のタッグ王座挑戦》


★STRONGEST-K TAG選手権試合
《第34代王者》梶トマト&滝澤大志 vs 吉野コータロー&ダイナソー拓真《挑戦者》

前回8.19新木場1stRING大会で最上九のターザンへの勧誘に失敗したダイノストーンズ。ポジティブがなせる技か、それとも単純なのか、すぐさまキッパリとターザンを諦め、その日のうちに次なる目標(吉野コータロー曰く「欲しい物」)をタッグベルトへと移した。
K-DOJO0819_04_04

現在のSTRONGEST-K TAG王者組「滝トマ」こと梶トマト&滝澤大志に、「ダイノストーンズ」吉野コータロー&ダイナソー拓真は2度目となるタッグタイトル挑戦を表明。難色を示す滝澤に対し、あっさり持ち前のハイテンションで快諾してしまう梶トマトのおかげで9.23(土祝)横浜ラジアントホール大会でのタイトルマッチが決定した。

7.16TKPガーデンシティ千葉大会では同カードで敗れているダイノストーンズだが、9.4後楽園ホール大会でみちのくレジェンド組(ザ・グレート・サスケ&スペル・デルフィン&ディック東郷)から金星を挙げるなど、最近のタッグチームとしての完成度には目をみはるものがある。

更には吉野コータローの出身地である神奈川県でのKAIENTAI DOJO15周年記念大会ということで、吉野は気合も十分。ただし、対する滝澤大志も同じく神奈川県出身ということで、地元に錦を飾りたい気持ちは同じだろう。

果たしてダイノストーンズの滝トマへのリベンジ&タッグタイトル戴冠なるか?今回のブログ企画はダイノストーンズ吉野&ダイナソーの意気込みコメントです!
Dinostones

◆吉野コータロー(挑戦者/ダイノストーンズ)
「ウバウバ、ウババウババ!…ウンババ!
(横浜、地元、ベルト、リベンジ、活かす、チャンス、なる、チャンピオン!ウンババ!)」

◆ダイナソー拓真(挑戦者/ダイノストーンズ)
「ザスルス!(うばぁしゃああああ!! これは試練だ…試練とは過去からやってくる。前に負けたばかりだがそれを払拭する為にも、このリベンジのチャンス必ずものにしてやるッ!! しかもウンババも地元ならディモールト パワフルなはずだしな!

ダイノストーンズがチャンピオンになりますが かまいませんね!?試合が終わったら、ピッツァマルガリータが食べたい)」

▼9.23(土祝)KAIENTAI DOJO15周年記念 横浜大会
12:00開始/横浜・ラジアントホール
対戦カード0923横浜

★公式サイト大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170923yokohama/

【★ブログ企画:注目カード&選手コメント★】
9.18(月祝)東京ビッグショー
《タンク永井、ベルト奪還へ》


★CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
《第23代王者》木高イサミ vs タンク永井《挑戦者》

真霜拳號からのベルト奪取、初防衛戦でのTAKAみちのく撃破、そして2017年海王トーナメント覇者GO浅川も倒し2度目の防衛を果たしたCHAMPION OF STRONGEST-K王者 木高イサミ(プロレスリングBASARA)。

その木高イサミは、初防衛戦となった7月16日TKPガーデンシティ千葉大会の試合後に、真霜拳號と佐藤悠己の長期欠場により戦力低下が否めない凶月への自身の加入を提案。さらに、前回の防衛戦8月19日新木場1stRING大会では試合後、再び凶月への頭首として加入を凶月メンバー(ただし十嶋くにお以外)に提案するが、現リーダー・タンク永井はこれを拒否。ならばと木高はST-K王座次期挑戦者にタンク永井を指名した。
K-DOJOST-Knext0918

現リーダーを破り力の差を見せつけた上で凶月の頭として、あの男の復帰を待たんとする木高イサミ。真霜が奪われたベルトを自らの力で取り返し、主力を欠いてもなお強い凶月のリーダーとして真霜と佐藤の復帰を待ちたいタンク永井。9.18(月祝)新木場で両者の想いと意地が激突する!!

今回のブログ企画では、タイトルマッチが直前に迫った挑戦者タンク永井の意気込みコメントを掲載しました。
凶月

◆タンク永井(挑戦者/凶月)
「真霜からベルトを奪った実績と2度防衛したチャンピオンの強さ、不気味なまでの耐久力には正直不安な部分もある。だがOBだからなのか、BASARAという団体の代表だからなのかなんなんだかわからないが、いつもいつも上から目線のあの態度は本当に腹が立つ。

完全に叩き潰し、キッチリとベルトを奪い返してハッキリと凶月には必要のない人間なんだということをわからせてやるよ。」

▼9.18(月祝)東京ビッグショー〔東京・新木場1stRING〕
13:00開始 大会詳細:http://www.k-dojo.co.jp/schedule/20170918tokyo/
18新木場

17:00からは凶月メンバーDOUKI2年ぶりの日本凱旋「Especial Lucha Fiesta 〜エスペシアル・ルチャ・フィエスタ〜」も開催!
18night_lucha

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